Column
お役立ちコラム
その頑張り方、逆効果かも!? ピラティスを控えるべきタイミングとは
「しんどい時も、ピラティスってやった方がいいですか?」
最近よくいただくご質問です。
「毎日やった方がいい」と聞くと、体調が悪い時や痛みがある時も、無理にやらないといけないのかな?と迷いますよね。
結論からお伝えすると、大切なのは「やるかどうか」ではなく、 「どんな状態でやるか」です。
そして中には、一旦控えた方がいい状態もあります。
例えば、動くとズキッとするような痛みがある時。
発熱や強いだるさなど、体調がすぐれない時。
こういった場合は、無理に動くことで回復を遅らせてしまうこともあります。
また少し意外かもしれませんが、「頑張りすぎている時」も注意が必要です。
毎日やらないと不安。
きつくしないと意味がない。
そう思っていると、体はどんどん緊張してしまいます。
ピラティスは本来、体を「整える」ためのものです。
だからこそ、頑張るのではなく、ゆるめることもとても大切です。
迷った時は、「終わった後に楽になっているか?」
これを一つの目安にしてみてください。
そしてもう一つ大切なのは、「完全に0にしないこと」です。
呼吸を一回深くするだけでもいい。
少し伸びをするだけでもいい。
それだけでも、ちゃんと体は変わっていきます。
今回の内容は、朝の5分Q&Aライブで、より具体的に分かりやすくお話ししています。
「どこまでならやっていいのか?」
「どのくらい休むべきなのか?」
迷いやすいポイントも含めてお伝えしていますので、ぜひライブもあわせてご覧ください♪