Column
お役立ちコラム
子どもが小さいのに、自分のために使っていいのかな
当時は、まだ子どもが小さい時期でした。
「自分のためにお金を使っていいのかな」
「ピラティスに通う時間をつくってもいいのかな」
そんな気持ちがあり、通うことを躊躇していました。
ただ、それ以上に身体の不調がつらく、早くどうにかしたいと思っていたんです。
毎日、仕事が終わるとクタクタ。疲れていると、子どもにイライラしてしまうこともありました。
私は、そんな毎日を続ける方が嫌だなと思いました。
自分の身体を少しでもラクにして、もっと元気に過ごしたい。その思いが、ためらう気持ちよりも大きくなったのです。
自分への投資だと思って、決めたこと
そこで私は、身体のために使う時間とお金を「自分への投資」と考えることにしました。
これからの自分が、心地よく毎日を過ごすために使うもの。
そう考えて、ピラティスに時間とお金をかけることを決めました。
今は、当時悩んでいた不調もなく、快適に毎日を過ごせています。
あの頃に思い描いていた今の年齢の自分よりも、元気に過ごせていると感じています。
「あのとき、自分の身体のために使うと決めてよかった」
これは、私自身の経験を振り返って感じていることです。身体の状態や変化は一人ひとり違いますが、私にとっては、大切な決断でした。
家族との相談に、自分の希望も入れていい
もちろん、私が決断してよかったからといって、どのご家庭でも同じように始められるわけではありません。
家計を共有している場合や、お子さんを見てもらう必要がある場合には、費用や時間についての相談も大切です。
ご家族が何を心配しているのかを聞きながら、自分の思いも伝える。その両方を大切にできたらと思います。
もし、まだ伝えられていなければ、「ピラティスに通いたい」という希望と一緒に、どんな毎日を過ごしたいのかも話してみてはいかがでしょうか。
「夕方も、もう少し元気に過ごしたい」
「身体のことを気にせず、子どもと遊びたい」
そんな思いがあるなら、それも伝えていい気持ちです。
家族のためになる理由がなくても、大切な希望
私の場合は、身体の不調や、疲れて子どもにイライラしてしまうことが、始めるきっかけでした。
でも、家族のためになる理由や、つらい不調がなければ始めてはいけない、ということではありません。
「運動を楽しみたい」
「好きな服をきれいに着たい」
「自分のための時間がほしい」
そんな希望も、大切です。
誰かを納得させるために、無理に立派な理由をつくらなくても大丈夫。
自分が何を楽しみたいのか、どんなふうに過ごしたいのか。その気持ちにも目を向けてみてください。
すぐに始められなくても、気持ちまで否定しないで
丁寧に伝えても、すぐには理解してもらえないこともあるでしょう。
すでに何度も相談した方や、今は家計や時間の都合で難しい方もいらっしゃると思います。
話がまとまらなくても、あなたの伝え方が悪いとは限りません。「始めたい」と思ったことが間違いだったわけでもありません。
今すぐ始められないことと、自分の気持ちを否定することは、別です。
家族を大切にするように、自分の身体も大切にしていい。
Maipilatesで、あなたの「始めたい」をお聞かせください
堺市中区・深井駅から徒歩3分の女性専用ピラティススタジオ「Maipilates」では、丁寧なカウンセリングと動作評価を通して、お一人おひとりの身体の状態やご希望に合わせたセッションを行っています。
身体をラクにしたい方も、姿勢を整えたい方も、運動を楽しみたい方も。
始めるタイミングが来たときには、あなたがどんな毎日を過ごしたいのか、ぜひお聞かせください。