Column
お役立ちコラム
月1ピラティスでも変わる!立ち仕事でも疲れにくい体へ
はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。
「夕方になると足がパンパンでだるいんです」
「寝る前にメディキュットを履かないと落ち着かなくて」
パティシエ職人さんで、立ち仕事の毎日。
ふくらはぎのむくみや疲れやすさ、 そして朝起きても疲れが抜けない感覚に悩まれていました。
昔から姿勢とO脚も気になっていて、「デニムを履いたときに足の間に隙間ができるのがイヤ」「まっすぐ立てたらいいな」という想いもあったそうです。
ピラティスを始めたのは、“姿勢を整えて疲れにくい体をつくりたい”という気持ちからでした。
それが、、、
1. 15回セッションのビフォーアフター!



少しずつ体の使い方を覚えていくうちに、 「呼吸が入りやすくなった」「肋骨が自然と入るようになった」と、ご自身の変化を実感されるようになりました。
特に、足のだるさが軽くなったこと。
「夜に脚が重たくならなくなった」「朝の疲れが残りにくい」と、日常の中で感じる小さな変化が積み重なっていきました。
セッションで学んだことを意識して立てるようになり、仕事中の立ち姿も安定。
以前より姿勢が崩れにくくなったことで、「全体的に体がラク」と感じる時間が増えていきました。
印象的だったことがあります。
月に1回のペースで通ってくださっているお客さま。
あるとき、お仕事の関係で少し間が空いたことがありました。
その時、「自宅ではできているつもりだったけれど、実際にセッションで動くと、思っていたように体が使えていなかったことに気づきました」と話してくださって。
改めて、月に1回でも“見てもらう時間”を持つ大切さを、お客様も私も実感しました。
それでも、日々コツコツと自宅で続けてくださっていたからこそ、久しぶりのセッションで感覚をすぐに取り戻されました。
“積み重ねてきた時間は裏切らない”ということを、 一緒に体で感じさせていただきました。
そして今。
「体重は変わっていないのに、体が薄くなっててびっくり!」
「不調がなくなったのが何より嬉しい」と笑顔で話されるお客さま。
肩こりや足のだるさも改善し、以前よりも“疲れにくく動ける体”へと変化されました。
「身体の使い方や日常生活で気になったことも親身になって教えてくださるので、とてもありがたいです。教えてもらったことはことは毎日家でやるようにしているので、これからも継続して、もっと改善していきたいです」と嬉しいお言葉をいただきました。
私の気づき。
ピラティスは“通うこと”だけがすべてではなく、 “自分の体と向き合う習慣”があるかどうかで、変化の深さが違うと改めて感じます。
月に1回のセッションであっても、日々の中で意識を続けていれば、体は確実に応えてくれる。
自分の体を、自分の力で整えていく。
その積み重ねこそが、未来の自分をつくる力になります。
こちらのお客さまのように、月に1回でもコツコツと続けて体が変わる方もいらっしゃいます。
ただ、それはご年齢やご自宅での自主練、そしてこれまでの運動経験によって変化のスピードはさまざまです。
週に1回お越しいただく方は、体の使い方が早く定着し、より安定した変化が見られる傾向にあります。
どんなペースでも大切なのは、「自分の体に意識を向け続けること」。
その時間が、確実にあなたの体を育ててくれます。