Column
お役立ちコラム
時間がない人ほど見て!1日1分、いつやる?
「やった方がいいのは分かっているのに、続かない。」
そんなふうに感じたことはありませんか。
ピラティスを始めたばかりの方も。
長く続けている方も。
実は多くの方が、同じ悩みを抱えています。
「時間がない。」
「やる気が出ない。」
「ちゃんとやらないと意味がなさそう。」
特に女性は、毎日たくさんの役割を抱えています。
仕事。
家事。
育児。
頭も体も、ずっと切り替え続けています。
だからこそ、 “自分のための時間を作る”ということ自体が、すでに大変だったりします。
それが…。
実は、体を変えるために必要なのは、「特別な運動時間」だけではないんです。
もちろん、週に1回しっかり体を整えることは、とても大切です。
でも、体はそれ以外の時間。
つまり“日常の使い方”の影響も大きく受けています。
例えば、セッションで体が整っても、その後ずっと同じ姿勢で過ごしていると、体はまた普段のクセに引っ張られていきます。
だからこそ大切なのが、「日常の中で少し思い出すこと。」
長時間頑張ることではなく、短くても、生活の中に入れていくこと。
これが、実は体を変えていく近道だったりします。
よく、
「朝がいいですか?」
「夜がいいですか?」
とご質問をいただきます。
もちろん、
朝は体が目覚めやすい。
夜は呼吸が整いやすい。
などはあります。
でも、 “ベストな時間”を探しているうちに、気づいたら何日もできていない…ということも少なくありません。
だからまず大切なのは、
「いつやるか」より
「生活のどこに入れられるか」
を考えること。
歯磨きの時間。
キッチンに立った時。
お風呂の前。
そんな“毎日必ずやること”に1分だけ組み込んでみる。
その積み重ねが、少しずつ体を変えていきます。
そして、もう1つ大切なのが、 「続けやすい環境を作ること」です。
ストレッチポールを毎回片付けていると、出すこと自体が面倒になってしまう。
マットを敷くまでが億劫になってしまう。
実はこれ、意志が弱いわけではなく、脳が疲れているだけということも多いんです。
だから私は、マットを敷きっぱなしにする。
ストレッチポールをリビングに置いておく。
そんな環境づくりをおすすめしています。
「やるぞ!」ではなく、 “気づいたらやっていた。”
そのくらいの方が、実は続きやすかったりします。
また、よくいただくのが、「やる気が出ません。」というお声です。
でも、やる気を待っていると、実はずっとできなかったりします。
だからこそ大切なのは、
「やる気がなくても1分だけやる。」
「少しでも前進したらOK。」
そんな考え方です。
完璧を目指すより、少しでも続ける。
その積み重ねが、体を変えていきます。
「時間がないからできない。」
そう思っていた方ほど、もしかすると、“やり方”ではなく“日常への入れ方”を変えるだけで、続けやすくなるかもしれません。
今回のインスタライブでは、「1日1分、いつやるのが正解?」をテーマに、無理なく続けるための考え方についてお話ししています。
「やろうと思っても続かない。」
「頑張っているのに変わらない。」
そんな方にこそ、ぜひ見ていただきたい内容です。
インスタライブのアーカイブは、Instagramよりご覧いただけます。
Maipilatesでは、 “頑張る”よりも、 “続けられる体の使い方”を大切にしています。
一人で頑張りすぎてしまう方こそ、ぜひ一度ご相談ください。