ピラティスを続けているのに、なかなか体が変わらないと感じていませんか。
実はその原因は、やり方ではなく「考え方のズレ」にあることが少なくありません。
今回のインスタライブでは、ピラティスでよくある間違いについてお話ししました。
多くの方が無意識にやってしまっている、体が変わりにくくなるポイントを具体的にお伝えしています。
例えば、大きく動かした方が効果があると思っていたり、とにかく力を入れれば良いと思っていたり、形だけを真似してしまっているケースです。
一見正しそうに見えるこれらの動きも、実は本来使いたい部分が使えず、別の場所に負担がかかってしまっていることがあります。
また、「力を抜く感覚が分からない」「力んでいるつもりがない」というお声も多くいただきます。
そのような場合は、力が入っている状態が当たり前になっていることもあり、まずはその状態に気づくことが大切です。
体づくりで本当に大切なのは、「何をやるか」ではなく「どんな状態で行うか」です。
土台が整っていない状態で動くと、同じエクササイズでも変化の出方が大きく変わってきます。
今回の内容を通して、ご自身の動き方や意識の向け方を見直すきっかけになれば嬉しいです。
詳しくはインスタライブのアーカイブで分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。
日々のピラティスが、より効果的な時間になりますように。