Column
お役立ちコラム
私も最初は「思っていた運動と違う」と感じました
私はもともと格闘技をしていました。
激しく身体を動かし、たくさん汗をかいて、終わったあとにスッキリする。その爽快感が好きでした。
当時の私には、「運動といえば、激しく動くもの」というイメージがあったんです。
だから、初めてピラティスをしたときは、動きがゆっくりで、正直「思っていたのと違うな」と感じました。
汗をかいて発散するような感覚を期待していたので、最初は少し物足りなさもありました。
もし今、ピラティスを体験して同じように感じている方がいらっしゃったら、その気持ちもわかります。
ピラティスで出会った、もうひとつのスッキリ感
そんな私がピラティスで感じたのは、格闘技とは違う種類の心地よさでした。
私の言葉で表すなら、「身体の中に軸ができて、整うような感覚」です。
例えるなら、温泉にゆっくり浸かったあと。
ふっと身体が軽くなり、疲れがほどけたように感じる、あのスッキリ感に近いものでした。
これは私自身の感覚なので、皆さんが同じように感じるとは限りません。ただ、私にとっては、それまでの運動では味わっていなかった心地よさでした。
汗をかいて動く楽しさに加えて、自分の身体に向き合う時間も好きになったんです。
丁寧に確かめる時間も、しっかり動く時間も
ピラティスは、いつもゆっくり動くだけではありません。
Maipilatesでは、身体の使い方を丁寧に確かめる時間と、しっかり動く時間の両方を大切にしています。
「今日はたくさん動きたい」
「筋トレのように、筋肉をしっかり使うメニューをしたい」
そんなご希望も、遠慮なくお聞かせください。
その日の身体の状態や動き方を確認しながら、運動量や負荷を調整していきます。
私が感じた「身体の中に軸ができて、整うような心地よさ」と、しっかり動いたあとの充実感。その両方を目指すこともできます。
どこを動かしているのか、必要以上に力が入っていないかを確かめながら、身体を動かす。
お一人おひとりの目的やお好みに合わせられることも、パーソナルセッションのよさだと思っています。
「身体が変わったら、何を楽しみたいですか?」
汗をかく運動とピラティス。どちらを選ぶか迷ったら、まず考えてみてほしいことがあります。
「身体が変わったら、どんなことができるようになりたいですか?」
例えば、旅行でたくさん歩いて、最後まで楽しみたい。
好きな服を、もう少し気持ちよく着たい。
毎日の立ち座りや家事を、もっとラクにしたい。
同じ「身体を変えたい」でも、その先にある願いは人それぞれです。
50代からの運動選びでも、今気になっていることに加えて、これからどんな毎日を過ごしたいかを考えてみると、自分が求めているものが見えてくるかもしれません。
体験セッションの際にその希望を伝え、どのようなサポートを受けられるか聞いてみるのもよいと思います。
楽しく続けられることも、大切に
私はピラティスのインストラクターですが、楽しく通えている運動があるなら、その時間も大切にしていただきたいと思っています。
「また行きたい」
「動いたあと、気分が晴れる」
そう思えることも、運動を続ける大切な理由です。
運動を選ぶときは、自分がかなえたいことに合っているか、そして無理なく続けたいと思えるか。
この2つを一緒に考えてみてください。
汗をかいてスッキリする楽しさも、自分の身体を丁寧に感じる心地よさも、実際に体験してわかることがあります。
私も、その両方を知ったことで、運動の楽しみ方が広がりました。
Maipilatesで、自分の身体を知る時間を
堺市中区・深井駅から徒歩3分の女性専用パーソナルピラティススタジオ「Maipilates」では、丁寧なカウンセリングと動作の確認を通して、お一人おひとりに合わせたセッションを行っています。
「体型も気になるけれど、これからも元気に過ごしたい」
「自分の身体に合う動き方を知りたい」
そんな思いも、ぜひお聞かせください。
今の身体の状態と、これから楽しみたいことを一緒に確かめながら、日常につながる動きを重ねていきましょう。