「ピラティスは毎日やらないと意味がないですか?」
セッションや日常の会話の中で、とてもよくいただく質問です。
運動に関する研究では、週に150分ほど身体を動かすと良いと言われています。
そのため、必ずしも毎日やらなければいけないというわけではありません。
ただ、週に150分をまとめてやろうとすると、忙しい日常の中ではなかなか続かないこともあります。
そこでおすすめしているのが、長い時間をまとめて行うよりも、短い時間でも身体に触れる回数を増やすことです。
ピラティスは、たくさん動くことよりも「身体の使い方を練習すること」が大切なエクササイズです。
1分でも30秒でも、自分の身体に意識を向けて動かす時間を作ることで、身体の感覚は少しずつ変わっていきます。
また、同じ動きを続けていくと、今日はここが硬い、今日はここが疲れている、というように身体の状態にも気づきやすくなります。
この「身体に気づくこと」が、ピラティスの大切なポイントです。
今回のテーマについては、インスタライブで詳しくお話ししています。
下記のアーカイブもぜひご覧ください♪