Column
お役立ちコラム
運動したいのに、夜にはクタクタ。自分のための「1分」を見つけませんか?
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2026年11月2日
「自分の体のために、少しでも運動したい。でも、仕事や家事が終わる頃にはクタクタで、ソファで寝落ちしてしまう」
そんなことはありませんか?
体力の変化や体型が気になって、何か始めたいと思っている。
それなのに、一日の終わりには運動する余力が残っていない。
「今日もできなかった」と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
堺市深井のピラティススタジオ「Maipilates」のまいです。
今回は、忙しい毎日の中で、自分の体のために動く時間をどう作るかについて、私自身の経験も交えてお伝えします。
疲れた日は、まず体を休めましょう
一日、仕事や家事を頑張って、夜にはもうクタクタ。
そんな日は、まずゆっくり寝ましょう。
体を休めることも、自分の体を大切にする行動のひとつです。
「運動できなかった」と、その日を残念に思う前に、「今日は休む時間が必要だった」と受け止めてみてください。
そのうえで、運動する時間をいつも「全部終わった後」にしているなら、一度、時間を変えてみませんか?
私には、朝に動く方法が合っていました
私は出産後、会社員をしながらピラティスを学び、インストラクターになりました。
その頃は、子どもと一緒に早く寝て、朝3時半に起き、毎朝1時間トレーニングしていました。
「3時半!?」と思われますよね。
当時は、私もがむしゃらでした。
この時間や運動量を、そのまま皆さんにおすすめするわけではありません。
私にとっては、子どもと一緒に早く寝て、朝に自分の時間を作る方法が、当時の暮らしに合っていたのです。
今は子どもが寝る時間も遅くなり、起きる時間を4時に変えています。
自分が動ける時間は、人によって違います。
そして、暮らしが変われば、続けやすいやり方も変わります。
大切なのは、今の自分の生活に合う方法を見つけることです。
最初は、1分からで大丈夫
「運動するなら、まとまった時間を取らないと」と考えると、始めるハードルが高くなってしまいます。
まずは、1分からで大丈夫です。
朝、着替える前に気持ちよく背伸びをする。
お昼のひと息つく時間に、肩をゆっくり回す。
お風呂に入る前に、無理のない範囲で少し体を動かす。
そんな小さなことを、自分の体に目を向けるきっかけにしてみてください。
「今日は肩が重いな」
「少し動くと気持ちいいな」
忙しい毎日の中で、後回しになりがちな自分の体を気にかける時間にもなります。
睡眠を大切にしながら、「この時間ならできそう」と思える場面をひとつ探してみましょう。
今日の、自分のための1分。
どこで作れそうですか?
Maipilatesでは、お一人おひとりの体の状態や生活を伺いながら、セッションでの動きだけでなく、日常に取り入れやすい体の使い方も一緒に考えています。
「何から始めたらいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。