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投稿者: maipilates

料理を楽しめる余裕が、戻ってきた

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

疲れやすく、気づくと姿勢が崩れていて、肩や腰はいつもどこか重だるく、鏡や写真に映る自分の後ろ姿を見るたびに、こんなに背中が丸かったかなと感じることがあったそうです。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

これが一番困っているというほどではないけれど、聞かれたら全部イヤなんですと話され、肩こりや腰の違和感、冷えや眠りの浅さなど、はっきりした痛みではないけれど、常にどこかしんどさを抱えている感覚があると教えてくださいました。

 

以前は、朝起きても体がすっと動かず、できるだけ体力を使わないように一日を過ごすことが増えていて、料理が好きだったのに、手の込んだものを作る気力が出ず、簡単なもので済ませてしまうことも多く、家族に対して少し申し訳ない気持ちになることもあったそうです。

 

本当は、朝からきちんと料理をして一緒に食べたり、お弁当も楽しみながら作りたいという気持ちはあるのに、体がついてこない感覚が続いていました。

 

それが、、、

劇的!ビフォーアフター ピラティス105回やってみた結果

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

「ぎっくり腰まではいかないけど、“あやしいな…”と思うことが増えてきて困ります。」

 

以前は、朝起きるのがつらい毎日だったそうです。

 

かがんだ姿勢のあとに立ち上がるのが怖くて、特にお風呂掃除がつらいと感じていました。

 

座り仕事が続くと、背中が張って、肩まわりまで固まっていく感覚もありました。

 

腕が後ろに回しづらくなって、背中をかくのも一苦労。

 

「また四十肩(五十肩)みたいになったらどうしよう」という不安もありました。

 

さらに更年期の影響も重なって、「痩せにくい・太りやすい」「お腹まわりが気になる」と感じるようになっていました。

 

いちばんの悩みは、ズボンが入らなくなる怖さと、「今は大丈夫でも、明日どうなるかわからない」という身体への不安でした。

 

運動は得意ではなく、以前に加圧やヨガを試しても、なかなか続かなかった経験もありました。

 

だからこそ最初は、「私にもできるかな…」という気持ちでのスタートでした。

 

それが、、、

動ける体は、人生の資産― 今を犠牲にしない生き方 ―

「ピラティスって、ちょっと高いし、もったいないかも。」

 

そう感じたことがある方も、少なくないのではないでしょうか。

 

実はこの感覚、とても自然なものだと思います。

 

運動は他にも方法がありますし、今すぐ困っていない体にお金をかけることに、迷いが出るのは当たり前です。

 

私自身も、ピラティスを始めたばかりの頃は
「本当に必要なのかな?」
「今じゃなくてもいいのかもしれない」
そんなふうに感じていました。

 

新しい年が始まると、
「今年は何を始めよう」
「何を頑張ろう」
そんなことを考える機会も増えます。

 

でも、その前に一度だけ立ち止まって、考えてみてほしいことがあります。

年齢のせい、じゃなかった

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

肩こりや首の重だるさが慢性化し、仰向けで寝るのもしんどい毎日。

 

腰や背中も常に張っていて、家事や洋裁、そしてお孫さんのお世話をすると、一気に疲れが出てしまう状態でした。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

「整骨院には通っているけれど、その時は楽でもまたすぐ元に戻るんです。根本から変えないといけない気がしていて…」

 

以前は、朝起きるのがつらい毎日だったそうです。

 

肩と首は “うっとおしい”と感じるほど凝っていて、頭痛が出ることもあり、 細かい作業をすると指先までこわばる。

 

姿勢も猫背気味で、

「体幹がなくなった気がする」
「年齢とともに衰えていく一方なのかな」

そんな不安も抱えておられました。

 

それが――

疲れが抜けない理由、背骨でした

最近、「しっかり寝たのに疲れが取れない」「朝から体が重い」

そんなふうに感じることはありませんか?

 

それ、運動不足もありますが、
実は“背骨を動かしていない”ことが大きく関係しています。

 

朝から晩まで同じ姿勢で座り、スマホやパソコンを見続ける。

気づけば1日中、背中は固まったまま。

 

背骨が動かないと、血流や呼吸、自律神経の切り替えがスムーズに行われなくなります。


その結果、夜になっても体が「休むモード」に入れず、寝ても疲れが抜けにくくなってしまうのです。

 

でも、難しいことをする必要はありません。

座ったままでいいので、背中をゆっくり左右にねじってみましょう。

 

ポイントは、腕や肩でねじるのではなく、おへそのあたりから背骨をひとつずつ動かすこと。

 

雑巾を絞るように、内側から動きを感じるイメージです。

 

たったこれだけでも、固まっていた背骨が“呼吸を通す”感覚を取り戻します。

 

ピラティスは、頑張るための運動ではなく、“体を取り戻すための習慣”。

 

背骨がしなやかに動くようになると、自然と姿勢も整い、呼吸が深まり、体も心も軽くなります。

 

放っておくと、“疲れやすい体”が日常になります。


今のうちに、背骨を動かしてあげましょう。

疲れない体のつくり方〜姿勢と体幹が整えば一日がラクになる〜

このLIVEでは、 「なぜピラティスを続けると疲れにくくなるのか?」というご質問にお答えする形で、

✔ 姿勢
✔ 体幹
✔ 呼吸

この3つの視点から、日常で疲れにくい体の土台についてお話ししました。

疲れやすさは、年齢や体力の問題ではなく、体の使い方や支え方がうまくいっていないことが原因である場合が多くあります。

姿勢が整い、体幹が無理なく使えるようになると、必要以上に力を使わずに動けるようになり、結果として「疲れにくい体」につながっていきます。

 

今回のLIVEでは、エクササイズをたくさん行うのではなく、スライドを使いながら「気づくこと」「理解すること」を大切に進めました。

疲れにくい体とは、ただラクになるためのものではありません。

「頑張りたいときに、ちゃんと頑張れる体」をつくること。

無理をし続けるのではなく、必要なときに踏ん張れて、その後きちんと回復できる。

そんな体の土台づくりについて、15分のLIVEでお話ししました。

実際に、
「見るだけと、実際にやってみるのでは全然違った」
「いつもの動きがやりやすくなった」
といったお声もいただいています。

 

LIVEのアーカイブを、こちらのコラムに掲載しています。

ぜひ、ご自身のペースでご覧いただき、日常の中でできるところから取り入れてみてください。

 

疲れにくい体づくりは、特別なことを頑張るのではなく、毎日の体の使い方を少し見直すことから始まります。

これからも、体がラクに、動きやすくなるヒントをお届けしていきます♪

20代でも「この先が不安」だった私が…

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

長く座っていると、右の腰から股関節にかけて詰まるような違和感が出てくる。

 

椅子に座るだけでしんどくなり、電車では立っているのがつらく、つい座れる場所を探してしまう。

 

20代なのに、「この先もっとしんどくなったらどうしよう」そんな不安も心のどこかにあったそうです。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「体が歪んでいる自覚はあるけど、どう整えていけばいいのかわからなくて…」

 

運動をした方がいいのは分かっている。

 

でも、やみくもに動いて、変なところに筋肉がつくのも怖い。

 

だからまずは、 “歪みを整えることから始めたい”そう話してくださいました。

 

立っているだけで脚がだるくなり、O脚が気になって、膝の内側が痛くなることも。

 

ズボンを履くと、気づけば裾がねじれてくる。

 

「ちゃんと立っているつもりなのに、ずっとどこかが頑張りすぎている感じ」

 

そんな状態が、気づかないうちに積み重なっていました。

 

それが、、、

肩こり腰痛 放置=地獄

肩こりや腰痛は「よくあること」と放置しがちですが、実は将来的に大きなリスクにつながる可能性があります。


慢性化すると神経に影響し、しびれや強い痛みに発展することも。また姿勢の崩れから呼吸が浅くなり、疲れやすい体質や不眠の原因になることも少なくありません。

 

年齢を重ねてから不調を取り除くのは時間も労力もかかります。

 

だからこそ、早めに“根本から整える”ことが重要です。


ピラティスは体の使い方を整えることで、肩こり腰痛の改善はもちろん、呼吸や姿勢まで変えてくれる心強いメソッド。


将来「好きなことを楽しめる体」でいるために、今から整えていきましょう。

日常の動きからアップデート!前ももパンパン卒業 LIVE

日常動作を変えるだけで、前ももの張りは卒業できる。

「立つだけで疲れる」
「歩くと脚が重い」
「階段で前ももパンパン」
「座るとすぐ腰がつらい」

 

実はこれらの多くは、筋力不足ではなく、使い方のクセが原因です。

 

✔ 立つ
✔ 歩く
✔ 座る
✔ 階段
✔ 立ち上がり

 

これらは毎日必ずおこなう動作。

 

だからこそ、少し使い方を見直すだけで身体はぐっとラクになります。

 

今回のインスタライブでは、日常動作を「整う動き」にアップデートするポイントを、わかりやすく解説&実践しました。

 

\今日からできる体の変化/


・前ももの負担がスッと軽くなる
・歩くだけでお尻が働く
・腰がラクに
・疲れにくい体へ
・階段がヒップアップのチャンスに

 

あなたの身体は、もっと心地よく動けるようにできています♪

 

詳しく知りたい方は、ぜひライブをご覧ください👇

 

毎日の動きを変えて、 “疲れにくい体”に育てていきましょう!

鏡を見るのが嬉しくなる日

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「朝起きた瞬間からしんどいんです。

 

 肩こりも、頭痛も、腰も…どこかしらずっと痛くて。


歳を重ねるとはこういうことなのかなと思っていました。」

 

週に一度のマッサージで一時的に軽くなるものの、すぐ元通り。

 

お仕事の一環としてされている動画編集作業を続ければ首がズキッと固まり、朝は「イタタタ…」と言いながら布団から起き上がる。

 

足先はいつも冷たく、むくみは朝がいちばんひどい。

 

眠っても疲れが抜けきらない。

 

肩こりがひどい日は頭痛に変わり、鏡に映る後ろ姿は年齢をそのまま感じさせてしまうようで、洋服の試着も気分が下がるばかりだったそうです。

 

「このまま年齢を重ねたらどうなるんだろう」

 そんな漠然とした不安を抱えながら、 “家族に迷惑をかけたくない”という想いで扉を叩いてくださいました。

 

それが――

巻き肩にその改善、逆効果です

巻き肩を改善したいのに、実は逆に悪化させている方がとても多くいます。

 

よくあるのが「肩を後ろに引いて寄せる」という動きです。

 

一見すると姿勢が良くなったように感じますが、背中がギュッと縮み、首が詰まり、呼吸も浅くなりやすくなります。

 

つまり、「頑張って姿勢を良くするほどつらくなる」という状態が起こりやすいのです。

 

巻き肩改善で本当に大切なのは、“開く”でも“寄せる”でもありません。

 

正解は、肩を上に伸ばすことです。

 

鎖骨をふわっと上に引き上げ、背中をスッと上に伸ばす。

 

これだけで肩は自然な位置に戻り、無理のない正しい姿勢に整います。

 

デスクワークが多い方
「姿勢を意識しているのに肩こりがつらい」方
呼吸が浅い方

 

これらのお悩みは、巻き肩と深くつながっています。

 

そして“寄せるクセ”を続けると、

首の詰まり
肩の張り
呼吸の浅さ
お腹ぽっこり

こういった不調につながることも珍しくありません。

 

正しい整え方を知り、日常の小さな癖を見直すだけで、肩・首・姿勢の負担は大幅に減らせます。

 

今回の動画では、巻き肩を改善するためのシンプルで効果的なポイントを解説しています。

 

ぜひあわせてご覧いただき、日常の姿勢の整え方に役立ててください。

今日から“使い方”変わる! 前ももパンパン卒業LIVE

「前ももが張りやすい」「脚が太く見える」「股関節がつまる感じがする…」

 

そんなお悩みはありませんか?

 

実は、前ももの張りは 筋肉そのものが悪いわけではありません。

 

原因は “身体の使い方のクセ”。

 

つまり、正しく使えば前ももは勝手にラクになります。

 

今回のインスタLIVEでは、前ももの力みを抜き、正しく体が支えられるようになる実践ワーク5つを一緒に行っています。

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小さなピラティス教室 Maipilates

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