ピラティスで体が変わらない理由|頑張っているのに変わらない原因と解決法
ちゃんとやっているのに、身体が変わらないと感じたことはありませんか。
私も最初はそうでした。
毎日続けているのに「これで合っているのかな」と不安で、正直、手応えを感じられない時期がありました。
その時は自分のやり方が悪いのだと思い、もっと頑張らないといけないのかなと、どこかで力んでいた気がします。
でも実は違いました。
足りなかったのは「やり方」ではなく「感覚」でした。
どこに効いているのか、どこを使えばいいのか、それが分からないまま続けても身体はなかなか変わりません。
ピラティスはただ動くことが目的ではなく、「どこをどう使うか」を感じることがとても大切です。
その感覚をサポートしてくれるのが、今回ご紹介した道具(プロップス)です。
ピラティスボールは、つぶす・挟むといったシンプルな動きで「使う場所」を分かりやすくしてくれます。
ピラティスリングは、軽く押すだけで体幹のスイッチが自然と入りやすくなります。
セラバンドは、自分の力だけでは足りない負荷を補い、身体の深い部分まで働きかけてくれます。
これらを使うことで「なんとなく動く」から「ちゃんと使えている感覚」へと変わっていきます。
家でのピラティスは、頑張ることよりも正しく感じられるかどうかがとても大切です。
それに気づいてから、身体の変化は少しずつ、でも確実に早くなっていきました。
もし今「これで合っているのかな」と感じている方は、一度ご自身の身体の使い方に意識を向けてみてください。
小さな気づきが、これからの変化を大きくしてくれます。
スタジオではお一人お一人の状態に合わせて、どこをどう使うのかを丁寧にお伝えしています。
道具も取り入れながら、無理なく、そして確実に整えていきます。
体験セッションも行っておりますので、気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
「ちゃんとやっているのに変わらない」その理由は、少しの視点の違いで変わるかもしれません。



