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投稿者: maipilates

マシンなしで体は変わる?

「ピラティスはマシンじゃないと変わらない」と思っていませんか。

実は、インストラクターである私自身、マシンの上よりも床の上で動いている時間の方が長いです。

いわゆる「マットピラティス」を大切にしています。

 

なぜかというと、とてもシンプルで現実的な理由です。

私たちの日常に、マシンはありません。

週に1回、1時間だけマシンに乗って体を整えても、それ以外の時間の体の使い方が変わらなければ、元に戻ってしまいます。

体が変わるかどうかは、「何をするか」よりも「どう使えるか」が大きく関わっています。

だからこそ、道具に頼らず、自分の体をどうコントロールするかを身につけることが大切です。

 

マットでの動きは、一見シンプルに見えます。

ですがその分、ごまかしが効かず、自分の体のクセや使い方がそのまま表れます。

ここを丁寧に整えていくことで、日常の立ち方や歩き方が自然と変わっていきます。

その積み重ねが、姿勢や体のラインの変化につながります。

 

もちろん、マシンが必要ないというわけではありません。

マシンには、体をサポートしたり、感覚をつかみやすくする役割があります。

ただし、それだけに頼ってしまうと、「その場だけ整う体」になりやすいです。

マシンで整えた感覚を、日常でも再現できることが大切です。

 

特別な道具がなくても、体は変わります。

まずは、自分の体をどう使っているのかに気づくことから始めてみませんか。

小さな変化の積み重ねが、確実に体を変えていきます。

産後の体、ここまで変わった

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

以前は、朝起きるとまず腰の重だるさを感じる毎日だったそうです。

3人目の産後ということもあり、
「体型が戻らなくて…」
「疲れやすさも気になっていて…」
と、不安を抱えていらっしゃいました。

育児や日々の生活に追われる中で、気づけば背中は丸まり、呼吸も浅くなっていたそうです。

 

「自分のことはいつも後回しで…。」

そんなふうに、少し申し訳なさそうに話してくださったのが印象的でした。

 

もともと脚のラインやお尻周りにも悩みがあり、「下半身が気になるんです。」と何度も口にされていました。

これまでにも運動を試したことはあったそうですが、続かず、思うような変化は感じられなかったそうです。

 

忙しい毎日の中で、自分の身体に意識を向ける余裕もなく、「気づいたらしんどくなっている。」
そんな状態が続いていました。

それでも、「このままでは嫌だなと思って。」と、もう一度身体と向き合う決意をされたそうです。

それが、、

家でやると逆効果?

「家でもやっているのに、体が変わらない気がする。」

そんなふうに感じたことはありませんか。

スタジオではしっかり動いているのに、日常に戻ると元に戻ってしまう。

だからこそ、家でやるのは意味があるのか。

むしろ間違えてしまって、逆効果になるのではないか。

そう思うと、不安で動けなくなってしまう方も多いように感じます。

 

でも実は、その考え方の中に少しだけ見落としがあります。

体は、レッスンの時間だけで変わるわけではありません。

1週間の中で、スタジオで動く時間はほんの一部です。

それ以外の時間の過ごし方が、体の状態を大きく左右しています。

だからこそ、家で全く動かない状態が続くと、変化はゆっくりになってしまいます。

 

とはいえ、自己流でやり続けることに不安を感じるのも自然なことです。

実際に、間違ったまま続けてしまうと、違うところに力が入ってしまうこともあります。

ただ、スタジオで整えながら、家で少し動く。

このバランスであれば、過度に心配する必要はありません。

 

むしろ大切なのは、完璧にできているかどうかではなく、体に意識を向ける時間を増やすことです。

家で動いてみるからこそ、気づけることがあります。

「思っていたところと違う場所に力が入っているかもしれない。」

「この動き、少しやりにくいかもしれない。」

そうした小さな違和感が、次のセッションでの大きな気づきにつながります。

 

何もやらずに受ける1回と、日常で少しでも意識した上で受ける1回では、体の変わり方が変わってきます。

だからこそ、お家ではたくさん頑張る必要はありません。

一つの動きだけでも大丈夫です。

今週はこれだけ、と決めてみるのもおすすめです。

 

そして、「これで合っているのかな」と感じたときには、一度見直す機会をつくること。

セッションの中で確認したり、専門家に見てもらうことで、安心して続けることができます。

 

体は、正しさよりも積み重ねで変わっていきます。

少しずつでも、自分の体に意識を向ける時間を増やしていくこと。

それが結果につながる一歩になります。

 

もし今、思うように変化を感じられていないとしたら。

それは努力が足りないわけではなく、やり方や捉え方を少し整えるタイミングなのかもしれません。

 

今回のインスタライブでは、

「家でやると逆効果になるのか」

「それでもやった方がいい理由」について、より詳しくお話ししています。

 

不安に感じている方こそ、一度聞いていただきたい内容です。

ご自身の体との向き合い方が、少しやさしくなるきっかけになれば嬉しいです。

 

キツい=効くは本当?ピラティスの本質

「全身がキツい=効いている」
そう思っていませんか。

ピラティスをしていて、全身が疲れきると「やり切った」と感じることがあります。

私自身も、以前はその感覚を大切にしていました。

しっかり動いた。
しっかり疲れた。
だから効いているはず。

そう思っていたのです。

 

ですが、それは必ずしも「正しく使えている状態」とは限りません。

ただ力任せに動いているだけ。
必要以上に力が入っているだけ。

そんな状態になっていることも少なくありません。

 

ピラティスで本当に大切なのは、どれだけ疲れたかではなく、どれだけコントロールできたかです。

無駄な力みを抜いて、必要な筋肉だけを使う。

シンプルですが、とても繊細で難しいことです。

見た目には大きな動きがなくても、内側ではしっかりと働いています。

 

この「正しく使う感覚」が身についてくると、セッション中だけでなく、日常の姿勢や身体の使い方まで自然と変わっていきます。

立ち方や座り方。
歩き方や呼吸の仕方。

 

何気ない日常の動きが変わることで、身体は少しずつ整っていきます。

つまり、ピラティスの本当の価値は「その場の1時間」ではなく、「日常の過ごし方が変わること」にあります。

その積み重ねが、将来の身体を大きく変えていきます。

 

動画は、私自身が先生のセッションを受けている様子です。

インストラクターであっても、自分では気づけない身体の癖があります。

だからこそ、第三者に見てもらい、ミリ単位で修正してもらうことがとても大切です。

 

そうした積み重ねが、無理なく自然に動ける身体づくりにつながっていきます。

ピラティスでよくある3つの間違い

ピラティスを続けているのに、なかなか体が変わらないと感じていませんか。

実はその原因は、やり方ではなく「考え方のズレ」にあることが少なくありません。

今回のインスタライブでは、ピラティスでよくある間違いについてお話ししました。

 

多くの方が無意識にやってしまっている、体が変わりにくくなるポイントを具体的にお伝えしています。

例えば、大きく動かした方が効果があると思っていたり、とにかく力を入れれば良いと思っていたり、形だけを真似してしまっているケースです。

一見正しそうに見えるこれらの動きも、実は本来使いたい部分が使えず、別の場所に負担がかかってしまっていることがあります。

 

また、「力を抜く感覚が分からない」「力んでいるつもりがない」というお声も多くいただきます。

そのような場合は、力が入っている状態が当たり前になっていることもあり、まずはその状態に気づくことが大切です。

 

体づくりで本当に大切なのは、「何をやるか」ではなく「どんな状態で行うか」です。

土台が整っていない状態で動くと、同じエクササイズでも変化の出方が大きく変わってきます。

 

今回の内容を通して、ご自身の動き方や意識の向け方を見直すきっかけになれば嬉しいです。

詳しくはインスタライブのアーカイブで分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

日々のピラティスが、より効果的な時間になりますように。

最後まで楽しめる体へ

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

「朝起きると全身がこわばって、首も背中も重いんです。」

「右膝は昔のケガが怖くて、体重を乗せるのが不安で…気づいたら片足重心になっています。」

介護のお仕事や立ち仕事が続く日々の中で、夕方には足がパンパンに張り、身体の疲れが抜けきらない毎日。

 

朝起きた瞬間に押し寄せる、全身のこり。

台所に立つと、背中は自然と丸まり、無意識に楽な方へ逃げる姿勢。

「足がすぐ疲れてしまって、なんでこんなにしんどいんやろって思っていました。」

 

これまでにもストレッチや運動を取り入れてこられましたが、やった直後はスッキリするものの、すぐ元に戻ってしまう。

「家では続かなくて、結局やらなくなってしまって…」

そんな経験を何度も繰り返されていました。

 

そして、胸の奥にしまっていた想いを、そっと打ち明けてくださいました。

「一日遊んでも、最後まで楽しめる体になりたいんです。」

「また走れる自分に戻れたらって、思っていて…」

その言葉には、これまで我慢してきた時間と、本当はやりたいことへの想いがにじんでいました。

そんな中で「ちゃんと見てもらいながら、自分の身体を変えていきたい」と思い、当スタジオを選んでくださいました。

 

それが、、

その頑張り方、逆効果かも!? ピラティスを控えるべきタイミングとは

「しんどい時も、ピラティスってやった方がいいですか?」

最近よくいただくご質問です。

 

「毎日やった方がいい」と聞くと、体調が悪い時や痛みがある時も、無理にやらないといけないのかな?と迷いますよね。

 

結論からお伝えすると、大切なのは「やるかどうか」ではなく、 「どんな状態でやるか」です。

そして中には、一旦控えた方がいい状態もあります。

 

例えば、動くとズキッとするような痛みがある時。

発熱や強いだるさなど、体調がすぐれない時。

こういった場合は、無理に動くことで回復を遅らせてしまうこともあります。

 

また少し意外かもしれませんが、「頑張りすぎている時」も注意が必要です。

毎日やらないと不安。
きつくしないと意味がない。

そう思っていると、体はどんどん緊張してしまいます。

 

ピラティスは本来、体を「整える」ためのものです。

だからこそ、頑張るのではなく、ゆるめることもとても大切です。

 

迷った時は、「終わった後に楽になっているか?」

これを一つの目安にしてみてください。

 

そしてもう一つ大切なのは、「完全に0にしないこと」です。

呼吸を一回深くするだけでもいい。
少し伸びをするだけでもいい。

それだけでも、ちゃんと体は変わっていきます。

 

今回の内容は、朝の5分Q&Aライブで、より具体的に分かりやすくお話ししています。

「どこまでならやっていいのか?」
「どのくらい休むべきなのか?」

迷いやすいポイントも含めてお伝えしていますので、ぜひライブもあわせてご覧ください♪

見た目も不調も、ここまで変わる

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

「最近、ずっと体が重たくて…。」

そう話してくださったその方は、忙しい日々を過ごす看護師の方でした。

日々の業務に加え、ご自宅では学生のお子さんを支えながら、朝は愛犬との時間も大切にされている。

一見、元気に過ごされているように見えても、体の中では少しずつ疲れが積み重なっていたそうです。

 

首から腰にかけては常にガチガチ。

肩こりや頭痛もあり、ひどい時には眠れない夜もあったといいます。

「寝ても疲れが取れないんです。」

そう話される表情には、どこか諦めのようなものも感じられました。

 

さらに、気になっていたのが体型の変化。

食事には気をつけているのに、体重は戻らず、お腹や腰まわりにお肉がつき、制服のズボンがきつくなってきたこと。

「頑張っているのに変わらないのが、ちょっとつらくて…。」

これまで運動も考えたことはあったそうですが、
「ジムは続かなさそうで。」
「ヨガはしんどそうで。」

“きついことを頑張る”ことに対して、どこか抵抗があったといいます。

そんな中で見つけてくださったのが、このスタジオでした。

 

「ここなら、無理せず整えられそうだなと思って。」

 「健康寿命を伸ばしたいなって思ったんです。」

体はカチコチという自覚があり、「優しくほぐしながら整えていきたい。」

そんな想いで来てくださったのが最初でした。

 

それが、、、

ピラティスで体が変わらない理由|頑張っているのに変わらない原因と解決法

ちゃんとやっているのに、身体が変わらないと感じたことはありませんか。

 

私も最初はそうでした。

 

毎日続けているのに「これで合っているのかな」と不安で、正直、手応えを感じられない時期がありました。

その時は自分のやり方が悪いのだと思い、もっと頑張らないといけないのかなと、どこかで力んでいた気がします。

 

でも実は違いました。

足りなかったのは「やり方」ではなく「感覚」でした。

 

どこに効いているのか、どこを使えばいいのか、それが分からないまま続けても身体はなかなか変わりません。

ピラティスはただ動くことが目的ではなく、「どこをどう使うか」を感じることがとても大切です。

 

その感覚をサポートしてくれるのが、今回ご紹介した道具(プロップス)です。

 

ピラティスボールは、つぶす・挟むといったシンプルな動きで「使う場所」を分かりやすくしてくれます。

 

ピラティスリングは、軽く押すだけで体幹のスイッチが自然と入りやすくなります。

 

セラバンドは、自分の力だけでは足りない負荷を補い、身体の深い部分まで働きかけてくれます。

 

これらを使うことで「なんとなく動く」から「ちゃんと使えている感覚」へと変わっていきます。

 

家でのピラティスは、頑張ることよりも正しく感じられるかどうかがとても大切です。

それに気づいてから、身体の変化は少しずつ、でも確実に早くなっていきました。

 

もし今「これで合っているのかな」と感じている方は、一度ご自身の身体の使い方に意識を向けてみてください。

小さな気づきが、これからの変化を大きくしてくれます。

 

スタジオではお一人お一人の状態に合わせて、どこをどう使うのかを丁寧にお伝えしています。

道具も取り入れながら、無理なく、そして確実に整えていきます。

体験セッションも行っておりますので、気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

 

「ちゃんとやっているのに変わらない」その理由は、少しの視点の違いで変わるかもしれません。

整体に頼っていた体が、少しずつ変わりはじめた

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

その方は、建築関係のお仕事をされていて、パソコンを使って細かな図面作成をされていました。

画面をじっと見つめる時間が長く、気づけば首や肩がガチガチにこわばり、頭痛につながってしまうこともあったそうです。

「首こりがひどくて、頭痛まで出るんです。」

「薬を飲まずに過ごせる日が増えたら、それだけでもすごく助かるんです。」

そんなふうに、はじめてご相談いただいたときの言葉が今も印象に残っています。

 

お悩みは首こりや頭痛だけではありませんでした。

腰まわりのしんどさ。

疲れやすさ。

朝の身体のこわばり。

寒暖差で出やすい関節の違和感。

そして、出産後から気になり続けていたお腹まわり。

 

小さなお子さまを育てながら、仕事も家のこともこなす毎日。

お子さんのイヤイヤ期も重なり、心も身体も、知らないうちにずっと力が入っていたのだと思います。

 

もともと体調面で無理ができない部分もあり、高校生の頃から運動に対して慎重にならざるを得なかったそうです。

「無理なくできる運動がしたいんです。」

その言葉には、ただ身体を変えたいだけではなく、安心して続けられる場所を探してこられた想いがにじんでいました。

 

それまでにも、何もしてこなかったわけではありませんでした。

出産後には運動をしたい気持ちが芽生え、パーソナルジムにも通われていました。

けれど、重りを持つ動きは関節に負担がかかりやすく、がんばるほどに疲れてしまうこともあったそうです。

 

整体にも週に2回通われていて、そのときどきのつらさを和らげることはできても、また首こりや頭痛が戻ってくる。

その繰り返しに、どこかもどかしさも感じておられたのではないかと思います。

「その場では楽になるけど、またしんどくなるんです。」

「もっと根本から、無理なく整えていけたらいいのにって思っていました。」

そんな中で、そのお客さまがこのスタジオを選んでくださった理由は、とてもまっすぐでした。

 

インスタグラムで見つけてくださったこと。

そして、ご自宅からいちばん近かったこと。

でも、それだけではなく、関節に大きな負担をかけずに体を動かせそうだと感じてくださったことも、大きかったのだと思います。

“がんばりすぎなくてもいい場所かもしれない。”

そんなふうに思っていただけたことが、最初の一歩につながったのかもしれません。

 

その頃のその方は、痛みやだるさがあることが当たり前になりすぎていて、自分の身体の変化に気づきにくくなっていた部分もありました。

足の張りを指摘されても、自分ではよく分からない。

疲れや重だるさも、いつものこととして抱えている。

でも、それは決して鈍いのではなく、毎日をがんばっている女性ほど起こりやすいことだと感じます。

家族のこと、仕事のこと、体調のこと。

いろいろなことを優先する中で、自分の身体の声はつい後回しになってしまうものです。

 

それが、、

ピラティスって体のズレ直し

「ピラティスって何をしているの?」
そんなふうに思ったことはありませんか?

ピラティスは、ただ体を鍛えるものではありません。
一言でいうと、体の“ズレ”を整えるためのエクササイズです。

私たちの体は、日常の姿勢やクセによって、気づかないうちに少しずつバランスが崩れていきます。

例えば、
・片側に重心をかける立ち方
・同じ方向ばかりでの動作
・長時間のデスクワーク

こうした積み重ねが、体の歪みや不調につながることもあります。

ピラティスでは、そのズレた状態を本来あるべき位置に戻していくことを大切にしています。

無理に負荷をかけて鍛えるのではなく、体の使い方を見直しながら、内側から支えられる状態を目指します。

そのため、動き自体はシンプルに見えても、実際には細かいコントロールや意識が必要で、 「地味だけどしっかり効く」と感じる方が多いのも特徴です。

ピラティスを続けることで、
・姿勢の変化
・体の軽さ
・動きやすさ

といった変化を実感される方も少なくありません。

「なんとなく不調がある」
「体を整えたい」

そんな方こそ、 一度ピラティスを体感してみてください。

毎日ピラティスするなら まずこの動きから

「毎日やった方がいいのは分かっているけど、何をすればいいのか分からない。」

そんなお声を、セッションでもとてもよくいただきます。

実はピラティスは、たくさんの動きをこなすことよりも、シンプルな動きを丁寧に行うことがとても大切です。

 

今回のインスタライブでは、「毎日ピラティスするなら、まずこの動きから」というテーマで、ベースとなる動きをご紹介しました。

一見とてもシンプルな動きですが、肩や肋骨、腰の状態など、その日の体の癖やコンディションが分かりやすく現れます。

「うまくできているかどうか」ではなく、「どんな感覚があるか」に気づくこと。

それが、体を整えていくための第一歩です。

また、この動きはこれだけをやればいいというものではなく、デッドバグやスクワットなど、さまざまな動きの土台になる大切な基本動作です。

 

だからこそ、まずはこうしたシンプルな動きを整えておくことが、その後の変化につながっていきます。

ストレッチポールをお持ちの方は、ポールの上で行うことで背骨も整いやすく、より効果的に感じていただけるかと思います。

 

「毎日続ける」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、数回でも大丈夫です。

大切なのは、短い時間でもご自身の体に意識を向けることです。

今回のライブでは、実際の動きやポイントを分かりやすくお伝えしていますので、ぜひ一緒に動きながら体の変化を感じてみてください。

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小さなピラティス教室 Maipilates

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    詳しい場所はセッション前日までにお伝えいたします。

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    9:00〜16:30  完全予約制
    不定休