Skip to main content

投稿者: maipilates

疲れが抜けない理由、背骨でした

最近、「しっかり寝たのに疲れが取れない」「朝から体が重い」

そんなふうに感じることはありませんか?

 

それ、運動不足もありますが、
実は“背骨を動かしていない”ことが大きく関係しています。

 

朝から晩まで同じ姿勢で座り、スマホやパソコンを見続ける。

気づけば1日中、背中は固まったまま。

 

背骨が動かないと、血流や呼吸、自律神経の切り替えがスムーズに行われなくなります。


その結果、夜になっても体が「休むモード」に入れず、寝ても疲れが抜けにくくなってしまうのです。

 

でも、難しいことをする必要はありません。

座ったままでいいので、背中をゆっくり左右にねじってみましょう。

 

ポイントは、腕や肩でねじるのではなく、おへそのあたりから背骨をひとつずつ動かすこと。

 

雑巾を絞るように、内側から動きを感じるイメージです。

 

たったこれだけでも、固まっていた背骨が“呼吸を通す”感覚を取り戻します。

 

ピラティスは、頑張るための運動ではなく、“体を取り戻すための習慣”。

 

背骨がしなやかに動くようになると、自然と姿勢も整い、呼吸が深まり、体も心も軽くなります。

 

放っておくと、“疲れやすい体”が日常になります。


今のうちに、背骨を動かしてあげましょう。

疲れない体のつくり方〜姿勢と体幹が整えば一日がラクになる〜

このLIVEでは、 「なぜピラティスを続けると疲れにくくなるのか?」というご質問にお答えする形で、

✔ 姿勢
✔ 体幹
✔ 呼吸

この3つの視点から、日常で疲れにくい体の土台についてお話ししました。

疲れやすさは、年齢や体力の問題ではなく、体の使い方や支え方がうまくいっていないことが原因である場合が多くあります。

姿勢が整い、体幹が無理なく使えるようになると、必要以上に力を使わずに動けるようになり、結果として「疲れにくい体」につながっていきます。

 

今回のLIVEでは、エクササイズをたくさん行うのではなく、スライドを使いながら「気づくこと」「理解すること」を大切に進めました。

疲れにくい体とは、ただラクになるためのものではありません。

「頑張りたいときに、ちゃんと頑張れる体」をつくること。

無理をし続けるのではなく、必要なときに踏ん張れて、その後きちんと回復できる。

そんな体の土台づくりについて、15分のLIVEでお話ししました。

実際に、
「見るだけと、実際にやってみるのでは全然違った」
「いつもの動きがやりやすくなった」
といったお声もいただいています。

 

LIVEのアーカイブを、こちらのコラムに掲載しています。

ぜひ、ご自身のペースでご覧いただき、日常の中でできるところから取り入れてみてください。

 

疲れにくい体づくりは、特別なことを頑張るのではなく、毎日の体の使い方を少し見直すことから始まります。

これからも、体がラクに、動きやすくなるヒントをお届けしていきます♪

20代でも「この先が不安」だった私が…

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

長く座っていると、右の腰から股関節にかけて詰まるような違和感が出てくる。

 

椅子に座るだけでしんどくなり、電車では立っているのがつらく、つい座れる場所を探してしまう。

 

20代なのに、「この先もっとしんどくなったらどうしよう」そんな不安も心のどこかにあったそうです。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「体が歪んでいる自覚はあるけど、どう整えていけばいいのかわからなくて…」

 

運動をした方がいいのは分かっている。

 

でも、やみくもに動いて、変なところに筋肉がつくのも怖い。

 

だからまずは、 “歪みを整えることから始めたい”そう話してくださいました。

 

立っているだけで脚がだるくなり、O脚が気になって、膝の内側が痛くなることも。

 

ズボンを履くと、気づけば裾がねじれてくる。

 

「ちゃんと立っているつもりなのに、ずっとどこかが頑張りすぎている感じ」

 

そんな状態が、気づかないうちに積み重なっていました。

 

それが、、、

肩こり腰痛 放置=地獄

肩こりや腰痛は「よくあること」と放置しがちですが、実は将来的に大きなリスクにつながる可能性があります。


慢性化すると神経に影響し、しびれや強い痛みに発展することも。また姿勢の崩れから呼吸が浅くなり、疲れやすい体質や不眠の原因になることも少なくありません。

 

年齢を重ねてから不調を取り除くのは時間も労力もかかります。

 

だからこそ、早めに“根本から整える”ことが重要です。


ピラティスは体の使い方を整えることで、肩こり腰痛の改善はもちろん、呼吸や姿勢まで変えてくれる心強いメソッド。


将来「好きなことを楽しめる体」でいるために、今から整えていきましょう。

日常の動きからアップデート!前ももパンパン卒業 LIVE

日常動作を変えるだけで、前ももの張りは卒業できる。

「立つだけで疲れる」
「歩くと脚が重い」
「階段で前ももパンパン」
「座るとすぐ腰がつらい」

 

実はこれらの多くは、筋力不足ではなく、使い方のクセが原因です。

 

✔ 立つ
✔ 歩く
✔ 座る
✔ 階段
✔ 立ち上がり

 

これらは毎日必ずおこなう動作。

 

だからこそ、少し使い方を見直すだけで身体はぐっとラクになります。

 

今回のインスタライブでは、日常動作を「整う動き」にアップデートするポイントを、わかりやすく解説&実践しました。

 

\今日からできる体の変化/


・前ももの負担がスッと軽くなる
・歩くだけでお尻が働く
・腰がラクに
・疲れにくい体へ
・階段がヒップアップのチャンスに

 

あなたの身体は、もっと心地よく動けるようにできています♪

 

詳しく知りたい方は、ぜひライブをご覧ください👇

 

毎日の動きを変えて、 “疲れにくい体”に育てていきましょう!

鏡を見るのが嬉しくなる日

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「朝起きた瞬間からしんどいんです。

 

 肩こりも、頭痛も、腰も…どこかしらずっと痛くて。


歳を重ねるとはこういうことなのかなと思っていました。」

 

週に一度のマッサージで一時的に軽くなるものの、すぐ元通り。

 

お仕事の一環としてされている動画編集作業を続ければ首がズキッと固まり、朝は「イタタタ…」と言いながら布団から起き上がる。

 

足先はいつも冷たく、むくみは朝がいちばんひどい。

 

眠っても疲れが抜けきらない。

 

肩こりがひどい日は頭痛に変わり、鏡に映る後ろ姿は年齢をそのまま感じさせてしまうようで、洋服の試着も気分が下がるばかりだったそうです。

 

「このまま年齢を重ねたらどうなるんだろう」

 そんな漠然とした不安を抱えながら、 “家族に迷惑をかけたくない”という想いで扉を叩いてくださいました。

 

それが――

巻き肩にその改善、逆効果です

巻き肩を改善したいのに、実は逆に悪化させている方がとても多くいます。

 

よくあるのが「肩を後ろに引いて寄せる」という動きです。

 

一見すると姿勢が良くなったように感じますが、背中がギュッと縮み、首が詰まり、呼吸も浅くなりやすくなります。

 

つまり、「頑張って姿勢を良くするほどつらくなる」という状態が起こりやすいのです。

 

巻き肩改善で本当に大切なのは、“開く”でも“寄せる”でもありません。

 

正解は、肩を上に伸ばすことです。

 

鎖骨をふわっと上に引き上げ、背中をスッと上に伸ばす。

 

これだけで肩は自然な位置に戻り、無理のない正しい姿勢に整います。

 

デスクワークが多い方
「姿勢を意識しているのに肩こりがつらい」方
呼吸が浅い方

 

これらのお悩みは、巻き肩と深くつながっています。

 

そして“寄せるクセ”を続けると、

首の詰まり
肩の張り
呼吸の浅さ
お腹ぽっこり

こういった不調につながることも珍しくありません。

 

正しい整え方を知り、日常の小さな癖を見直すだけで、肩・首・姿勢の負担は大幅に減らせます。

 

今回の動画では、巻き肩を改善するためのシンプルで効果的なポイントを解説しています。

 

ぜひあわせてご覧いただき、日常の姿勢の整え方に役立ててください。

今日から“使い方”変わる! 前ももパンパン卒業LIVE

「前ももが張りやすい」「脚が太く見える」「股関節がつまる感じがする…」

 

そんなお悩みはありませんか?

 

実は、前ももの張りは 筋肉そのものが悪いわけではありません。

 

原因は “身体の使い方のクセ”。

 

つまり、正しく使えば前ももは勝手にラクになります。

 

今回のインスタLIVEでは、前ももの力みを抜き、正しく体が支えられるようになる実践ワーク5つを一緒に行っています。

夜、ちゃんと休める体へ

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「腰がずっと痛くて、呼吸もうまくできていない気がするんです」

 

「体がとても硬くて、どう動かしたらいいのか分からない」

 

新婚生活が始まったばかり。

 

いつか撮るウェディングフォトや、挙式の日。

 

そのときには、まっすぐキレイな姿勢で立っていたい。

 

そんな想いがありながらも、現実は腰痛・冷え・便秘・生理痛に振り回される毎日でした。

 

夜はなかなか寝つけない。

 

やっと眠れても途中で目が覚めてしまう。

 

仰向けで寝るのがしんどくて、丸くなって耐えながら朝を待つことも。

 

「呼吸がよくわからないので、たくさん声をかけてほしいです」

 

そう話してくださった表情には、 “どうにかしたいけれど、自分ではどうにもできない”、そんなもどかしさがにじんでいました。

 

生理が来るたびに強い痛みに襲われ、 「また動けなくなるかもしれない」という怖さもありました。

 

長く歩くと股関節がだるくなる。

 

デスクワークをすると背中や肩がガチガチに固まる。

 

座っていると、つい足を組んでしまう。

 

「骨盤が歪んでいる気がするんです」と、体のあちこちにアンバランスさを感じておられました。

 

それが…

前ももが張る人の共通点

前ももがいつもパンパンになる。
歩くだけで疲れる。
ストレッチしても、すぐ戻ってしまう。

 

その原因は、筋肉そのものではなく、 「日常の使い方のクセ」 にあります。

 

今回は、Instagram LIVEでお伝えした「前ももが張りやすい人の共通点」を、文章としてわかりやすくまとめました。

 

アーカイブでは “動きながら理解” できるので、気になる方はこちらもあわせてご覧ください。

 

産後こそ、“戻らない体”はもどせる

産後、鏡に映った自分の体にびっくりした。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はそう話してくださいました。

 

妊娠前はピラティスをしていたこともあり、シュッとしたシルエットが当たり前。

 

だけど産後は、気づけば “お母さん体型”。

 

お気に入りの服はどれもパツパツで、二の腕も外ももも、お腹まわりも気になる。

 

おむつ替え、授乳、抱っこで身体はガチガチ。

 

朝起きてもどこかが痛くて、座っても立ってもつらい。

 

産後9ヶ月で仕事復帰すると、立ち仕事で夕方には足がむくんでパンパン。

 

「前ももが張ってしんどい。とにかく座りたい…」そんな毎日。

 

近くへの買い物ですら足がだるくて、休日を楽しむ余裕もなくなってしまうほどでした。

 

それが――

グループレッスンでは姿勢は変わらない!

マシンピラティスのグループでは姿勢は変わらない理由。

 

ピラティスを始める理由として最も多いのが「姿勢を整えたい」という願いです。

 

近年、マシンピラティスの人気は急上昇し、グループレッスンも増えています。

 

「通えば姿勢が良くなる」と思って参加される方も多いのではないでしょうか。

 

しかし結論からお伝えすると、マシンピラティスのグループレッスンだけでは姿勢は根本的に変わりません。

 

ここでは、なぜ姿勢が変わらないのか、そしてどうすれば本当に変わるのかを解説します。

Access

アクセス・ご予約

パーソナルセッション / ペアセッション

小さなピラティス教室 Maipilates

  • 所在地
    〒599-8236
    堺市中区深井沢町
  • アクセス

    大阪府堺市内 泉北高速鉄道 深井駅より徒歩3分以内
    詳しい場所はセッション前日までにお伝えいたします。

  • 営業時間
    月~土 9:00-16:30