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投稿者: maipilates

首こりは 目が原因

首こりが気になると、首や肩をほぐすことから始める方が多いのではないでしょうか。

しかし、実は首こりの原因が首以外にあることも少なくありません。

その一つが「目の疲れ」です。

スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなると、目の周りの筋肉は常に働き続ける状態になります。

この状態が続くことで、目の周囲に緊張が生まれ、その影響が首や肩へと広がることがあります。

つまり、首をいくらほぐしても、原因となっている目の疲れが残っていると、根本的な解決にはつながりにくいのです。

 

そこでおすすめなのが、目を休めるシンプルな方法です。

まず、手のひらを軽くこすり、少し温かさを感じる状態にします。

その後、目を閉じて、手のひらでそっと目を覆います。

このときのポイントは、目を押さえないことです。

圧をかけるのではなく、光をやさしく遮るイメージで行います。

そのまま、ゆっくりと呼吸を繰り返します。

 

わずか10秒ほどでも、目やその周囲の緊張がやわらぎやすくなります。

スマートフォンやパソコンを見たあとに取り入れることで、首や肩の負担を軽減することにもつながります。

 

日々の中で「どこが原因なのか」に目を向けることが、身体を整える第一歩です。

首だけにアプローチするのではなく、目の疲れにも意識を向けてみてください。

小さな積み重ねが、身体の変化を大きくしていきます。

 

ピラティスは毎日やらないとダメ?

「ピラティスは毎日やらないと意味がないですか?」

セッションや日常の会話の中で、とてもよくいただく質問です。

運動に関する研究では、週に150分ほど身体を動かすと良いと言われています。

そのため、必ずしも毎日やらなければいけないというわけではありません。

ただ、週に150分をまとめてやろうとすると、忙しい日常の中ではなかなか続かないこともあります。

 

そこでおすすめしているのが、長い時間をまとめて行うよりも、短い時間でも身体に触れる回数を増やすことです。

ピラティスは、たくさん動くことよりも「身体の使い方を練習すること」が大切なエクササイズです。

1分でも30秒でも、自分の身体に意識を向けて動かす時間を作ることで、身体の感覚は少しずつ変わっていきます。

 

また、同じ動きを続けていくと、今日はここが硬い、今日はここが疲れている、というように身体の状態にも気づきやすくなります。

この「身体に気づくこと」が、ピラティスの大切なポイントです。

 

今回のテーマについては、インスタライブで詳しくお話ししています。

下記のアーカイブもぜひご覧ください♪

運動しているのに 疲れやすかった体

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

「運動しているのに、なぜかすぐ疲れてしまうんです。」

もともと器械体操やバスケットボール、テニスなど、体を動かすことが好きで、アクティブに過ごされてきた方です。

今もオンラインヨガを週に2〜3回続け、買い物のついでに歩いたり、スポーツジムにも通ったり。

日頃から体を動かす習慣もあり、決して運動不足というわけではありませんでした。

 

それなのに、体は思うようについてこない。

少し出かけただけでも、すぐに疲れてしまう。

肩こりがひどくなると、頭痛が出る。

頭痛が起こると、薬を飲むことも増えてきました。

「このまま年齢とともに、もっと体が弱ってしまうのかな。」

そんな不安も感じていたそうです。

 

手足の冷えもあり、冬だけでなく一年中冷たい。

子どもの頃から気になっていたO脚。

首のこりもあり、カイロプラクティックには月1回通っていました。

もともとはめまいがきっかけで通い始めたそうですが、

「行くと楽になるけど、また元に戻る感じがするんです。」

そんなふうに話されていました。

 

実は、その少し前。

その方は体調を崩されたことをきっかけに、生活のリズムや働き方を見直す時期を過ごされていました。

もともとお仕事が好きで、長く人と関わるお仕事をされてきた方です。

だからこそ、これからの体との付き合い方を改めて考える時間になったと話してくださいました。

体調を崩されたあと、一度体重が減ったものの、その後少しずつ体重が戻り、

「痩せたいわけではないんです。むしろ元気に過ごせる体でいたい。」

そうお話しされながら、「ただ、お腹まわりは少し引き締めたいなと思っています。」と、笑顔で話してくださいました。

 

ピラティスのことは、以前から知っていたそうです。

ただ、「きついって聞いていたので、なかなか一歩が踏み出せなかった。」そう感じていたそうです。

 

そんなとき、インスタグラムでスタジオの投稿を見つけてくださいました。

そこに書かれていたのが、「きつくなくても体が変わりました。」というお客さまの声。

 

「それなら、自分にもできるかもしれない。」

そう思い、体験セッションにお越しくださいました。

 

その方が一番気にされていたのは、体幹でした。

学生の頃から腹筋が苦手。

ヨガをしていても、お腹ではなく肩や首に力が入ってしまう。

その結果、肩こりや頭痛につながることもありました。

「体幹を鍛えたい。でも、どうやって使えばいいのかわからない。」

それが体験セッションのときの率直なお気持ちでした。

 

それが、、

ピラティスをしていない時も姿勢は意識するべき?

ピラティスをしていない時も姿勢は意識するべき?

この質問はとてもよくいただきます。

スマートフォンを見ている時や、テレビを見ている時も「ずっと姿勢を意識していないといけないのかな?」と不安になる方もいらっしゃいます。

 

結論から言うと、ずっと良い姿勢を保ち続ける必要はありません。

ですが無意識のままでいるのも違います。

ここに姿勢改善の大きなポイントがあります。

 

姿勢は「良い姿勢を保つこと」ではなく“整え直せる感覚”を育てることが大切です。

では

・日常では何を意識すればいいのか
・姿勢はどこまで気にすればいいのか
・ピラティスをしていない時間はどう過ごすのか

 

この続きはInstagramライブでお話ししています。

ぜひこちらからご覧ください♪

 

気づけば、あの重さがない

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

デスクワーク中心の毎日で、首から肩がずっと重たくて、何をしてもスッキリしない。

腰も、座りっぱなしから立ち上がって歩き出す瞬間に「イタタ…」となることが増えていました。

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

「首が凝ってるのか、肩が凝ってるのか…もう分からないくらい、ずっと重いんです。」

以前は、朝起きるのがつらい毎日だったそうです。

夜は寝つきが悪く、3時間くらいで目が覚めてしまう日もあって、眠った気がしない。

眠れていないのに、仕事は不規則で、7日連続勤務も当たり前。

「休みが少ない月は、体を動かす気力もなくなる。」

そうやって、疲れが抜けないまま日々が積み重なっていました。

 

それに加えて、今年に入って生活は変わっていないのに体重が増えてきたことも、すごく不安だったそうです。

食事のバランスは気をつけているのに、腰回りだけが目立ってきて、会社のズボンが入らなくなってきた。

「これ以上、筋肉が落ちたらどうしよう。」

「自分の中のボーダーが目の前で…なんとか止めたい。」

そう話してくれた表情が、今でも忘れられません。

 

体の悩みは、首・肩・腰だけではありませんでした。

あぐらになると左の股関節が浮いて痛い。

左肩は回しにくくて可動域も狭い。

猫背が当たり前になって、常に丸まっている感覚。

日常の中で、体を整える時間はほとんどありませんでした。

でも、ゴルフは好きで、月に2回レッスンに通っていました。

本当は、もっと気持ちよくスイングしたい。

もっと軽い体で回りたい。

そんな思いも、心のどこかにあったのだと思います。

「趣味を楽しみたいのに、体がドーンと重い。」

そのギャップが、いちばんしんどかったのかもしれません。

 

だから最初は、“頑張って鍛える”よりも、まずは「力みを抜いて、動ける体に戻す」ことから始めました。

縮こまりやすい胸の前をやさしくひらく。

固まりやすい首肩をほどく。

股関節の詰まりを少しずつほどいて、動きやすい幅を増やす。

そして、使えていない筋肉に「こんにちは」って声をかけるように、やさしく目覚めさせていきました。

 

けれど、やさしいだけではありません。

セッションの中では、毎回本当にしっかり動かれています。

「きついけど、運動した!って感じが好きなんです。」

そう言いながら、丁寧に、真剣に、ご自身の体と向き合っておられます。

それが、、、

変わらないかも…と感じた時に知ってほしいこと

ピラティスを続けているのに、 「変わっていない気がする」

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

でも多くの場合、変わっていないのではなく、変化に気づけていないだけということがほとんどです。

体の変化というと、体重や見た目を想像される方が多いですが、

・疲れにくくなる
・痛みが減る
・回復が早くなる
・動きやすくなる

こうした変化も、とても大切な変化です。

そしてこれらは、少しずつ積み重なって現れてきます。

通うだけじゃもったいない!効果倍増の11ポイント

ピラティスに通っているのに、変化を感じにくい方へ

「通っているのに、体が思ったほど変わらない」
「レッスンの後は楽なのに、日常に戻ると元に戻る」


そんなふうに感じたことはありませんか。

実はこれ、体質や努力不足が原因ではありません。

体が変わる方と、変化を感じにくい方の違いは、日常での体との向き合い方にあります。

ピラティスの効果は、レッスンの時間だけで決まるものではありません。

姿勢
呼吸
立ち方
歩き方

日常の中で体の使い方を思い出す回数が、少しずつ変化を定着させていきます。

レッスン後にお腹が使えている感覚があるのに、日常では支えられていない気がする。

それは抜けてしまったのではなく、まだ定着の途中なだけです。

この状態で「変わらない」と思ってしまうのは、とてももったいないことです。

そこで今回のインスタライブでは、


・日常でできる習慣
・なぜ効果が止まるのか
・変化が定着する仕組み

について、11のポイントにまとめてお話ししました。

あとで見返せるように、アーカイブを残していますので、ぜひご覧ください🌿

日常の中で一つ思い出すだけでも、体はラクに、自然に変わりやすくなります。

そういえば、肩こりって最近ない

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

首から肩にかけてのコリがつらく、仕事が終わる頃にはぐったりしてしまう毎日だったそうです。

家に帰っても何もやる気が起きず、ただ時間が過ぎていく感覚があったとお話しくださいました。

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

最近特に首から肩がしんどくて、これがなくなったらすごく楽になると思うんです。

以前は、仕事終わりはぐったりな毎日だったそうです。

夜中に何度も目が覚めて、眠れているようでどこか浅い眠りが続いていました。

横向きで寝ると肩が痛く、仰向けでも落ち着かない状態だったそうです。

立ち仕事が多く、無意識に身体を傾けたり、いつも同じ側でカバンを持つ癖もありました。

肩こりや冷え、猫背や疲れやすさなど、どれか一つではなく全部がじんわりしんどい状態でした。

そんなお身体で、ピラティスをスタートされました。

それが、、、

整っている人は、なぜ疲れにくいのか?

「そんなに動いていないのに、なぜか疲れる。」

「同じ毎日なのに、楽な日としんどい日の差が大きい。」

そんな感覚を持ったことはありませんか。

今回のInstagram LIVEでは、 「整っている人は、なぜ疲れにくいのか?」というテーマでお話ししました。

このお話は、ピラティスをしている方だけに向けたものではありません。

運動をしていなくても、
・寝てもスッキリしない
・マッサージに行っても、すぐ戻る
・年齢のせいかなと思いながら、違和感を抱えている

そんな日常の体の感覚にも、深くつながる内容です。

「整える」とは何をすることなのか? ― 頑張らない体づくりの本当の意味 ―

「整えているつもりなのに、なぜか体が楽にならない」
そんな感覚を抱えたことはありませんか。

 

運動はしていないのに疲れる。
もしくは、運動やストレッチをしているのに疲れが抜けない。

 

実はこの状態、「頑張りが足りない」わけでも「体力がない」わけでもありません。

 

今回のインスタLIVEでは、なぜ“整えているつもり”でも体が回復しにくくなるのか、その仕組みを、日常動作レベルでお話ししました。

 

ライブの中でお伝えしている主なポイントは、次の3つです。

 

まず一つ目は、体を動かしていないことで起こる疲れについて。
 

動かさない状態が続くと、使われない部分は固まり、一部だけに力が入り、呼吸も浅くなります。

 

その結果、立っているだけ・座っているだけでも体が常に緊張した状態になり、疲れやすくなってしまいます。

 

二つ目は、運動しているのに疲れが取れない体の正体


これは体がサボっているのではなく、一部の筋肉や関節だけが頑張り続けている状態です。
 

同じ動き・同じ場所ばかりを使うことで、動いていても、動いていなくても疲れる体になってしまいます。

 

三つ目は、ピラティスで考える「整える」という考え方。


整えるとは、休むことでも、鍛えることでもなく、呼吸・関節の動き・体の感覚を見直し、日常に戻っても崩れにくい体の使い方を身につけることです。

 

鍛える前に、まず整える。

 

頑張る前に、今の体の使い方を知る。

 

この順番を間違えないことが、疲れにくさや回復力、そしてスタイルの変化にも大きく関わってきます。

 

次回のライブでは、 「整っている体」と「そうでない体」の違いを、立つ・座る・疲れたときなど、日常の場面からセルフチェックできる視点でお話ししています。

 

詳しくは、ぜひアーカイブや次回のLIVEでご覧ください。

料理を楽しめる余裕が、戻ってきた

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

疲れやすく、気づくと姿勢が崩れていて、肩や腰はいつもどこか重だるく、鏡や写真に映る自分の後ろ姿を見るたびに、こんなに背中が丸かったかなと感じることがあったそうです。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

これが一番困っているというほどではないけれど、聞かれたら全部イヤなんですと話され、肩こりや腰の違和感、冷えや眠りの浅さなど、はっきりした痛みではないけれど、常にどこかしんどさを抱えている感覚があると教えてくださいました。

 

以前は、朝起きても体がすっと動かず、できるだけ体力を使わないように一日を過ごすことが増えていて、料理が好きだったのに、手の込んだものを作る気力が出ず、簡単なもので済ませてしまうことも多く、家族に対して少し申し訳ない気持ちになることもあったそうです。

 

本当は、朝からきちんと料理をして一緒に食べたり、お弁当も楽しみながら作りたいという気持ちはあるのに、体がついてこない感覚が続いていました。

 

それが、、、

劇的!ビフォーアフター ピラティス105回やってみた結果

あるお客さまが、こんな悩みを抱えていました。

 

「ぎっくり腰まではいかないけど、“あやしいな…”と思うことが増えてきて困ります。」

 

以前は、朝起きるのがつらい毎日だったそうです。

 

かがんだ姿勢のあとに立ち上がるのが怖くて、特にお風呂掃除がつらいと感じていました。

 

座り仕事が続くと、背中が張って、肩まわりまで固まっていく感覚もありました。

 

腕が後ろに回しづらくなって、背中をかくのも一苦労。

 

「また四十肩(五十肩)みたいになったらどうしよう」という不安もありました。

 

さらに更年期の影響も重なって、「痩せにくい・太りやすい」「お腹まわりが気になる」と感じるようになっていました。

 

いちばんの悩みは、ズボンが入らなくなる怖さと、「今は大丈夫でも、明日どうなるかわからない」という身体への不安でした。

 

運動は得意ではなく、以前に加圧やヨガを試しても、なかなか続かなかった経験もありました。

 

だからこそ最初は、「私にもできるかな…」という気持ちでのスタートでした。

 

それが、、、

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