今日から“使い方”変わる! 前ももパンパン卒業LIVE
「前ももが張りやすい」「脚が太く見える」「股関節がつまる感じがする…」
そんなお悩みはありませんか?
実は、前ももの張りは 筋肉そのものが悪いわけではありません。
原因は “身体の使い方のクセ”。
つまり、正しく使えば前ももは勝手にラクになります。
今回のインスタLIVEでは、前ももの力みを抜き、正しく体が支えられるようになる実践ワーク5つを一緒に行っています。
「前ももが張りやすい」「脚が太く見える」「股関節がつまる感じがする…」
そんなお悩みはありませんか?
実は、前ももの張りは 筋肉そのものが悪いわけではありません。
原因は “身体の使い方のクセ”。
つまり、正しく使えば前ももは勝手にラクになります。
今回のインスタLIVEでは、前ももの力みを抜き、正しく体が支えられるようになる実践ワーク5つを一緒に行っています。
はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。
「腰がずっと痛くて、呼吸もうまくできていない気がするんです」
「体がとても硬くて、どう動かしたらいいのか分からない」
新婚生活が始まったばかり。
いつか撮るウェディングフォトや、挙式の日。
そのときには、まっすぐキレイな姿勢で立っていたい。
そんな想いがありながらも、現実は腰痛・冷え・便秘・生理痛に振り回される毎日でした。
夜はなかなか寝つけない。
やっと眠れても途中で目が覚めてしまう。
仰向けで寝るのがしんどくて、丸くなって耐えながら朝を待つことも。
「呼吸がよくわからないので、たくさん声をかけてほしいです」
そう話してくださった表情には、 “どうにかしたいけれど、自分ではどうにもできない”、そんなもどかしさがにじんでいました。
生理が来るたびに強い痛みに襲われ、 「また動けなくなるかもしれない」という怖さもありました。
長く歩くと股関節がだるくなる。
デスクワークをすると背中や肩がガチガチに固まる。
座っていると、つい足を組んでしまう。
「骨盤が歪んでいる気がするんです」と、体のあちこちにアンバランスさを感じておられました。
それが…

前ももがいつもパンパンになる。
歩くだけで疲れる。
ストレッチしても、すぐ戻ってしまう。
その原因は、筋肉そのものではなく、 「日常の使い方のクセ」 にあります。
今回は、Instagram LIVEでお伝えした「前ももが張りやすい人の共通点」を、文章としてわかりやすくまとめました。
アーカイブでは “動きながら理解” できるので、気になる方はこちらもあわせてご覧ください。
はじめてご相談いただいたとき、その方はそう話してくださいました。
妊娠前はピラティスをしていたこともあり、シュッとしたシルエットが当たり前。
だけど産後は、気づけば “お母さん体型”。
お気に入りの服はどれもパツパツで、二の腕も外ももも、お腹まわりも気になる。
おむつ替え、授乳、抱っこで身体はガチガチ。
朝起きてもどこかが痛くて、座っても立ってもつらい。
産後9ヶ月で仕事復帰すると、立ち仕事で夕方には足がむくんでパンパン。
「前ももが張ってしんどい。とにかく座りたい…」そんな毎日。
近くへの買い物ですら足がだるくて、休日を楽しむ余裕もなくなってしまうほどでした。
それが――

マシンピラティスのグループでは姿勢は変わらない理由。
ピラティスを始める理由として最も多いのが「姿勢を整えたい」という願いです。
近年、マシンピラティスの人気は急上昇し、グループレッスンも増えています。
「通えば姿勢が良くなる」と思って参加される方も多いのではないでしょうか。
しかし結論からお伝えすると、マシンピラティスのグループレッスンだけでは姿勢は根本的に変わりません。
ここでは、なぜ姿勢が変わらないのか、そしてどうすれば本当に変わるのかを解説します。
立ったまま姿勢リセット。短時間で体が軽くなる理由とは?
日常の中で、背中や胸まわり、前ももが硬くなっていると感じることはありませんか。
立ちっぱなしや座りっぱなしが続くと、姿勢はどんどん崩れ、呼吸も浅くなり、体は無意識のうちに「疲れやすい使い方」に変わっていきます。
特に現代の生活では、スマホ首・猫背・反り腰などが重なり、背中が張りやすく、胸が閉じやすく、前ももだけが頑張り続ける状態になりがちです。
この状態が続くと、肩こりや腰の重だるさ、呼吸の浅さ、前ももの張りにつながります。
そんな時におすすめなのが、立ったままでできる「姿勢リセット」です。
はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。
「夕方になると足がパンパンでだるいんです」
「寝る前にメディキュットを履かないと落ち着かなくて」
パティシエ職人さんで、立ち仕事の毎日。
ふくらはぎのむくみや疲れやすさ、 そして朝起きても疲れが抜けない感覚に悩まれていました。
昔から姿勢とO脚も気になっていて、「デニムを履いたときに足の間に隙間ができるのがイヤ」「まっすぐ立てたらいいな」という想いもあったそうです。
ピラティスを始めたのは、“姿勢を整えて疲れにくい体をつくりたい”という気持ちからでした。
それが、、、
前屈しても全然届かない——。
そんなお悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。
実は、前屈が硬い原因の一つに“お尻の硬さ”があります。
お尻まわりの筋肉(大殿筋やハムストリングス)がガチガチにこわばると、骨盤の動きが制限され、背中全体の柔軟性まで低下してしまいます。
そんな時におすすめなのが、「壁を使った背面ストレッチ」。
やり方はとても簡単です。
「足が重い」「夕方になるとむくむ」「冷えてつらい」
そんなお悩みを感じている方へ。
椅子ひとつあればできる、やさしい下半身ピラティスをまとめました。
椅子に座ったまま、冷えやむくみ、下半身太りの原因となる “巡りの悪さ” を丁寧に整えていく下半身ピラティスをご紹介します。
私たちの下半身は、座りっぱなしや姿勢の崩れ、運動不足によって血流が滞りやすくなります。
「夕方になると足が重い」「むくみが取れない」「ふくらはぎが冷たい」
そんなお悩みが続く方には、まず“やさしく動かす”ことがとても大切です。
今回のライブレッスンでは、椅子ひとつあればできるシンプルな動きを中心に、股関節・ふくらはぎ・お尻・太ももなど下半身全体をじんわり整えるエクササイズを行いました。
ポイントは、
ゆるめる → 伸ばす → 鍛える
の順番で整えていくこと。
まずは股関節をゆるめて血流を通し、ふくらはぎやお尻の深層筋を気持ちよく伸ばし、最後に大腿四頭筋や下腿三頭筋をしっかり使うことで、脚の軽さが長く続きやすくなります。
椅子に座ったままで行えるため、忙しい方や、立ち仕事・デスクワークの合間に少しだけ体を整えたい方にもぴったりです。
道具を使わずにでき、激しい動きもないので、運動が久しぶりの方や体力に不安がある方にも安心して取り入れていただけます。
「時間がなくても動きたい」
「むくみをリセットしたい」
「冷えを根本から整えたい」
そんな方は、ぜひ今回のアーカイブを活用してみてください。
少し動くだけでも、体は確実に応えてくれます。
こまめに動く習慣が、未来の体をつくってくれます。
動画を見ながら、一緒に無理のないペースで続けていただけたら嬉しいです。
次回のライブは “立ってできる全身ピラティス” を予定しています。
皆さまの暮らしが、少しでも軽やかで心地よくなりますように。
はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。
「朝起きた瞬間から、もう背中と肩甲骨のあたりがつらいんです。
ずっと座っているのも苦手で、外食で椅子に長く座る時間が怖い。
首までしんどくなると、頭痛や吐き気まで出てくることもあって……」
背中を伸ばそうとすると、肩甲骨の奥がピリッと痛む。
猫背は自覚があるけれど、伸ばすと余計に苦しい。
生理前後は凝りが重なって、気持ちまで沈む。
「体力がなくて、夕方には横になってしまう日もあるんです」
そんな毎日でした。
それが――。
「ピラティスって高いよね?」
「1回7,000円とか、ムリムリ…」
そう思う方はとても多いです。
確かにレッスン代だけを見れば、決して安いものではありません。
でも実際にピラティスを続けてみると、「あれ?むしろ出費が減ってる?」と気づく瞬間がやってきます。
ここでは、私自身やお客様が実感している「ピラティスで節約できたこと」を5つご紹介します。
日々、デスクワークやスマホ操作で肩・首・背中がこわばっていませんか?
「忙しくて運動する時間がない…」
そんな方にこそおすすめなのが、椅子に座ったままできるストレッチピラティスです。
今回のLIVEでは、わずか1分の動きで呼吸を深め、姿勢を整える方法をお伝えしました。