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投稿者: maipilates

つらさ改善、その先は“キレイ”

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「左の首と肩こりがひどくて、立ち仕事の勤務中でもすぐにつらくなるんです」

 

慢性的な腰痛に、O脚やむくみ。


朝から疲れを感じて顔がむくんでいるのが嫌で、「清々しい朝を迎えたい」と切実に話してくださったことが印象的でした。

 

さらに、小学生の頃から側湾症があり、肩の高さの左右差や歪みも気になっていたそうです。


「自分では気づいていなかったけど、首が前に出ているって友人に言われたのがショックで…」


そんな言葉からも、ご自身の体としっかり向き合いたいという思いが伝わってきました。

 

それが…

疲れの犯人は“体幹”だった!

夕方ぐったりしない体は“体の使い方”で変えられる。

 

仕事や家事に追われ、夕方になるとぐったりしてしまう。


週末も寝て過ごすだけで終わってしまう…。そんな毎日を送っていませんか?

 

「年齢や運動不足のせい」と思いがちですが、実は違います。


疲れやすさの大きな原因は“体の使い方”。

 

体幹が働いていないと、肩や腰が代わりに頑張りすぎ、呼吸も浅くなります。


深呼吸で一見「酸素をたくさん取り込んでいる」ように思えても、実は二酸化炭素が不足している状態


その結果、酸素が体にうまく取り込めず、脳や体は常に“エネルギー不足”になってしまうのです。


これが夕方にぐったりしてしまう正体です。

 

一方で、体幹が働くようになると余計な力みが減り、呼吸も深まり、酸素と二酸化炭素のバランスが整います。


すると酸素が効率よく体に届き、同じ一日でも疲れ方はまるで別物。

 

ピラティスを3ヶ月ほど継続した方の多くが、
「夜まで元気に動けるようになった」
「週末にお出かけする余裕ができた」
と実感しています。

 

毎日を軽やかに過ごすために。“正しい体の使い方”を、ピラティスで身につけてみませんか?

昔できた動きを追いかけるより、今の体と向き合うこと

「20年前はできていた動きが、今はできない」


そう感じる方は少なくありません。

 

しかし、体は常に変化していきます。


若い頃に効果を感じていたストレッチも、今の体に合っているとは限りません。

 

むしろ“自己流”で続けてしまうことで、体を痛めてしまうリスクさえあります。

 

大切なのは「昔の形にこだわること」ではなく、今の体に合った動きを探すこと


その積み重ねこそが、未来の体をより健やかに変えていきます。

 

パーソナルセッションでは、一人ひとりの体の状態に合わせて最適な動きを一緒に見つけていきます。


「今の自分」に寄り添うことが、これからの体づくりの第一歩です。

着物姿まで変わった!姿勢美人の秘密

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「歩きすぎると股関節や膝が痛くて、姿勢も崩れてしまうんです」


「お尻もお腹も大きくなって、着物を着たときに後ろ姿がかっこよくないのが気になって…」

 

アメリカ旅行中に遭った交通事故以来、腰や股関節の痛みが残り、整体や気功など様々な方法を試してきたけれど、根本的な改善にはつながらなかったそうです。


さらに長年のデスクワークで首や肩も凝りやすく、O脚や外反母趾など姿勢の歪みも気になっていました。

 

それでも「またランニングをしたい」「着物姿をもっと綺麗に見せたい」という強い想いから、勇気を出してピラティスをスタートされました。

 

――すると、、、

胸を張るだけじゃ姿勢は直らない!

写真に写った自分の姿勢を見て、ショックを受けた経験はありませんか?


普段は気づかないけれど、写真では背中が丸まって見えたり、腰が反りすぎてお腹が前に出て見えたり…。

 

鏡よりも残酷に“現実”を映し出します。

 

多くの方が「胸を張れば姿勢は良くなる」と思いがちですが、実はそれだけでは根本的な改善にはなりません。

 

姿勢の崩れは、働いていない筋肉と、頑張りすぎている筋肉のアンバランスによって起こります。

 

ここを正しく整えない限り、一時的に胸を張ってもすぐに元に戻ってしまうのです。

 

ピラティスでは、この筋肉のアンバランスを少しずつ解消していきます。

 

実際に10回続けられたお客様からは「背中がスッと伸びて、後ろ姿が若返った!」とご家族に驚かれたというお声もいただきました。

 

姿勢が変わると、見た目年齢だけでなく、自分への自信や気持ちの前向きさも大きく変わります。


毎日の立ち姿が“最高の自己紹介”になるように、あなたも一歩を踏み出してみませんか?

呼吸が浅い人、集合!呼吸LIVE <実践編>

呼吸、ちゃんとできている自信ありますか?

 

✔️ ピラティスの時、いつ吸っていつ吐けばいいのか迷う
✔️ 深呼吸すると逆に苦しくなる
✔️ 呼吸の音が大きくなってしまう
✔️ 鼻呼吸が苦手でつい口呼吸してしまう

 

そんなお悩み、今回のLIVE「呼吸・実践編」でスッキリ解決できます!

 

 内容はこちら
① ピラティスの時の呼吸の考え方
② 日常生活で実践しやすい呼吸3つ
③ わかりやすい呼吸の著書紹介4冊

 

「どれが正解?」ではなく、その時の自分に合った呼吸を “使い分けられること”が一番の強みなんです♪

 

アーカイブでは一緒に呼吸練習もできます。

 

ぜひ動画を見ながら試してみてくださいね♡

立ち方が変わると、毎日が変わる

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「立つのもしんどくて、気づいたら何かにもたれてしまうんです」


「正しい姿勢をしようとすると、お腹が苦しくなって呼吸もしづらくなります」

 

百貨店での長時間の立ち仕事。


パンプスで歩き回る日々の中で、足はいつもむくみ、ふくらはぎや膝裏には痛みやしびれ。


以前は寝れば取れていた疲れも、今は回復せず、夕方には手が震えるほどの疲労感に…。


「もっとパッと動けていたのに、今は動けなくなっている」


その変化に、ご自身でも戸惑いを感じておられました。

 

それが——

重だるい朝から卒業!朝スッと起きられる体へ

朝起きた瞬間から肩が重い、寝ても疲れが取れない──そんな経験はありませんか?


一日の始まりを肩こりやだるさとともに迎えるのは、とてもつらいこと。

 

整骨院やマッサージで一時的にラクになっても、翌日にはまた同じ状態に戻ってしまう…。


実はその原因は「肩そのもの」ではなく、呼吸の浅さや姿勢のクセにあります。

 

呼吸が浅いと首や肩が必要以上に働きすぎ、猫背や反り腰といった姿勢の歪みがさらに負担をかけてしまいます。


だからこそ「ほぐす」だけでは根本解決にならず、また同じ不調を繰り返してしまうのです。

 

実際に、週1回のピラティスを3ヶ月続けたお客様は「朝から肩が軽い!」と変化を実感されました。


日中の疲れにくさや気持ちの前向きさにもつながり、「もうあの重だるい朝には戻りたくない」とおっしゃいます。

 

呼吸と姿勢を整えること。


それが、朝スッと起きられて軽やかに一日を始めるための第一歩です。

呼吸が浅い人、集合!呼吸LIVE知識編

呼吸と姿勢の深い関係。

みなさんはこんなお悩みありませんか?

 

  • ちゃんと呼吸ができているかわからない
  • 集中したり力が入ると呼吸が止まってしまう
  • 息苦しさを感じる
  • 深呼吸しようとすると力んでしまう
  • 肋骨が前に出ていて、へこませようとすると背中が痛い

実はこれらのお悩み、すべて「呼吸」と「姿勢」の関係から生まれているんです。

 

今回のInstagramライブでは、呼吸の仕組みや横隔膜・骨盤底筋との関係、そして姿勢が呼吸に与える影響について、わかりやすく解説しました。

 

さらに実際にご自身でチェックできる「呼吸テスト」もご紹介しています。


「自分も呼吸が浅いかも…」と感じている方には特におすすめの内容です♪

続きはアーカイブからぜひご覧ください!

 

次回のインスタライブは<実践編>です!

1日中、元気で動ける体に

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。


「朝起きると全身がこわばって、首も背中も重いんです。右膝は昔のケガが怖くて体重を乗せられない。片足重心がクセになっていて…」

 

介護職や立ち仕事の影響で、立ちっぱなしの日も多く、足は夕方にはパンパン。


朝起きた時に、押し寄せる“全身のこり”。

 

台所に立つと背中は自然と丸まり、右足に体重をかけるのが怖い——そんな毎日。


「一日遊んでも、最後まで楽しめる体になりたい。走る自分に戻れたら…」

 

胸の奥にそっとしまっていた本音も、ポツリとこぼれました。

 

それが、、、

実は“呼吸が止まる瞬間”が危険

仕事に集中しているとき、スマホを見ているとき――ふと気づけば、呼吸が止まっていた。


そんな経験、ありませんか?

 

浅い呼吸よりも怖いのは、“呼吸が止まる瞬間”です。


息を止めていると脳は「ストレスがかかっている」と勘違いし、体を緊張モードに切り替えてしまいます。


その結果、肩や首はガチガチ、眠りは浅くなり、気持ちの波まで不安定に。

 

ピラティスでは呼吸のリズムを意識しながら動くので、自然と深い呼吸が身につきます。


続けている方からは、
「夜の寝つきが良くなった」
「子どもにイライラすることが減った」
といった声を多くいただいています。

 

呼吸を整えることは、心と体をリセットすること。


日常の中で“息を止めてしまう瞬間”に気づけるようになると、毎日がもっとラクになりますよ。

オフィスでできる!即効ストレッチ3選

デスクワークを続けていると、夕方には脚がパンパン、腰は重だるく、前ももはカチカチ…。


そんな不調を「仕方ない」と諦めていませんか?

 

実は、オフィスの中でもこっそり取り入れられる簡単なストレッチがあります。

 

・トイレ休憩でできる、お尻ストレッチ
・デスクに座ったままの、もも裏ストレッチ
・休憩スペースでできる、前ももストレッチ

 

どれも短時間でできるので、仕事を中断する必要はありません。


「オフィスでできる」からこそ続けやすく、毎日の不調をその場でリセットできます。

 

身体は、ちょっとした工夫で変わっていきます。


ぜひ今日から、オフィスでの“こっそりストレッチ習慣”を始めてみませんか?

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