Skip to main content

Column

お役立ちコラム

姿勢を整えたいなら、まず呼吸から。姿勢と呼吸の深い関係

「姿勢を良くしよう」と思って、つい胸を張ったり、背筋をピンと伸ばしたりしていませんか。

きれいな姿勢を意識しているはずなのに、なぜか首や肩が疲れる。

頑張っているのに、思ったほど身体がラクにならない。

そんな方は、姿勢の形だけではなく「その姿勢で呼吸しやすいか」に目を向けてみてもいいかもしれません。

姿勢と呼吸は、別々のものではなく、思っている以上に深く関係しています。

呼吸をするとき、私たちの胸や肋骨まわりは少しずつ広がったり、戻ったりしながら動いています。

ところが、姿勢を良くしようとして身体を固めすぎると、この動きまで小さくなってしまうことがあります。

 

たとえば、「猫背にならないように」と胸を強く張った状態を長く続けていると、見た目は姿勢が良く見えても、呼吸はしづらくなっていることがあります。

すると、身体は呼吸を助けようとして、首や肩まわりまで頑張りやすくなります。

「ちゃんと姿勢を意識しているのに、なぜか疲れる。」

そんなときは、姿勢が悪いのではなく、少し頑張りすぎているだけかもしれません。

 

大切なのは、正しい形を一生懸命つくることではありません。

その姿勢で、無理なく呼吸できているか。

胸やお腹だけでなく、脇や背中まわりにも呼吸が広がっている感覚があるか。

そうした小さな感覚を確認してみることも、姿勢を整えるヒントになります。

 

今日からできることは、とてもシンプルです。

姿勢を良くしようと思ったときに、一度だけ「今、ラクに呼吸できているかな」と感じてみてください。

胸を張りすぎていないか。

お腹にずっと力を入れていないか。

首や肩まで力んでいないか。

 

全部を直そうとしなくても大丈夫です。

まずは、自分の身体が今どんな状態なのかに気づくだけでも十分です。

 

インスタライブでは、実際に姿勢を変えながら呼吸のしやすさを比べたり、背中側にも呼吸を広げやすくする簡単な方法をご紹介しています。

文章だけでは分かりにくい「呼吸の入り方の違い」や「どこが動いているか」という感覚は、実際に一緒に動いてみると分かりやすくなります。

 

「姿勢を良くしようとすると、なぜか疲れる。」

「呼吸が浅い気がするけれど、どうしたらいいのか分からない。」

そんな方は、ぜひインスタライブのアーカイブもあわせてご覧ください。

 

Maipilatesでは、姿勢だけを見るのではなく、その方がどこに力が入りやすいのか、どんな呼吸になっているのかも確認しながら、一人ひとりに合わせて身体を整えていきます。

頑張って正しい姿勢をつくるのではなく、今より少しラクに立てる、動ける身体を一緒に探していきたいと考えています。

ご自身の身体の使い方が合っているのか不安な方や、一度きちんと見てもらいたいと感じている方は、LINEからお気軽にご相談ください。

体験レッスンについても、ホームページからご確認いただけます。

 

\ よかったらシェアしてね! /

Access

アクセス・ご予約

パーソナルセッション / ペアセッション

小さなピラティス教室 Maipilates

  • 所在地
    〒599-8236
    堺市中区深井沢町
  • アクセス

    大阪府堺市内 泉北高速鉄道 深井駅より徒歩3分以内
    詳しい場所はセッション前日までにお伝えいたします。

  • 営業時間

    9:00〜16:30  完全予約制
    不定休