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投稿者: maipilates

肩こり腰痛 放置=地獄

肩こりや腰痛は「よくあること」と放置しがちですが、実は将来的に大きなリスクにつながる可能性があります。


慢性化すると神経に影響し、しびれや強い痛みに発展することも。また姿勢の崩れから呼吸が浅くなり、疲れやすい体質や不眠の原因になることも少なくありません。

 

年齢を重ねてから不調を取り除くのは時間も労力もかかります。

 

だからこそ、早めに“根本から整える”ことが重要です。


ピラティスは体の使い方を整えることで、肩こり腰痛の改善はもちろん、呼吸や姿勢まで変えてくれる心強いメソッド。


将来「好きなことを楽しめる体」でいるために、今から整えていきましょう。

日常の動きからアップデート!前ももパンパン卒業 LIVE

日常動作を変えるだけで、前ももの張りは卒業できる。

「立つだけで疲れる」
「歩くと脚が重い」
「階段で前ももパンパン」
「座るとすぐ腰がつらい」

 

実はこれらの多くは、筋力不足ではなく、使い方のクセが原因です。

 

✔ 立つ
✔ 歩く
✔ 座る
✔ 階段
✔ 立ち上がり

 

これらは毎日必ずおこなう動作。

 

だからこそ、少し使い方を見直すだけで身体はぐっとラクになります。

 

今回のインスタライブでは、日常動作を「整う動き」にアップデートするポイントを、わかりやすく解説&実践しました。

 

\今日からできる体の変化/


・前ももの負担がスッと軽くなる
・歩くだけでお尻が働く
・腰がラクに
・疲れにくい体へ
・階段がヒップアップのチャンスに

 

あなたの身体は、もっと心地よく動けるようにできています♪

 

詳しく知りたい方は、ぜひライブをご覧ください👇

 

毎日の動きを変えて、 “疲れにくい体”に育てていきましょう!

鏡を見るのが嬉しくなる日

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「朝起きた瞬間からしんどいんです。

 

 肩こりも、頭痛も、腰も…どこかしらずっと痛くて。


歳を重ねるとはこういうことなのかなと思っていました。」

 

週に一度のマッサージで一時的に軽くなるものの、すぐ元通り。

 

お仕事の一環としてされている動画編集作業を続ければ首がズキッと固まり、朝は「イタタタ…」と言いながら布団から起き上がる。

 

足先はいつも冷たく、むくみは朝がいちばんひどい。

 

眠っても疲れが抜けきらない。

 

肩こりがひどい日は頭痛に変わり、鏡に映る後ろ姿は年齢をそのまま感じさせてしまうようで、洋服の試着も気分が下がるばかりだったそうです。

 

「このまま年齢を重ねたらどうなるんだろう」

 そんな漠然とした不安を抱えながら、 “家族に迷惑をかけたくない”という想いで扉を叩いてくださいました。

 

それが――

巻き肩にその改善、逆効果です

巻き肩を改善したいのに、実は逆に悪化させている方がとても多くいます。

 

よくあるのが「肩を後ろに引いて寄せる」という動きです。

 

一見すると姿勢が良くなったように感じますが、背中がギュッと縮み、首が詰まり、呼吸も浅くなりやすくなります。

 

つまり、「頑張って姿勢を良くするほどつらくなる」という状態が起こりやすいのです。

 

巻き肩改善で本当に大切なのは、“開く”でも“寄せる”でもありません。

 

正解は、肩を上に伸ばすことです。

 

鎖骨をふわっと上に引き上げ、背中をスッと上に伸ばす。

 

これだけで肩は自然な位置に戻り、無理のない正しい姿勢に整います。

 

デスクワークが多い方
「姿勢を意識しているのに肩こりがつらい」方
呼吸が浅い方

 

これらのお悩みは、巻き肩と深くつながっています。

 

そして“寄せるクセ”を続けると、

首の詰まり
肩の張り
呼吸の浅さ
お腹ぽっこり

こういった不調につながることも珍しくありません。

 

正しい整え方を知り、日常の小さな癖を見直すだけで、肩・首・姿勢の負担は大幅に減らせます。

 

今回の動画では、巻き肩を改善するためのシンプルで効果的なポイントを解説しています。

 

ぜひあわせてご覧いただき、日常の姿勢の整え方に役立ててください。

今日から“使い方”変わる! 前ももパンパン卒業LIVE

「前ももが張りやすい」「脚が太く見える」「股関節がつまる感じがする…」

 

そんなお悩みはありませんか?

 

実は、前ももの張りは 筋肉そのものが悪いわけではありません。

 

原因は “身体の使い方のクセ”。

 

つまり、正しく使えば前ももは勝手にラクになります。

 

今回のインスタLIVEでは、前ももの力みを抜き、正しく体が支えられるようになる実践ワーク5つを一緒に行っています。

夜、ちゃんと休める体へ

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。

 

「腰がずっと痛くて、呼吸もうまくできていない気がするんです」

 

「体がとても硬くて、どう動かしたらいいのか分からない」

 

新婚生活が始まったばかり。

 

いつか撮るウェディングフォトや、挙式の日。

 

そのときには、まっすぐキレイな姿勢で立っていたい。

 

そんな想いがありながらも、現実は腰痛・冷え・便秘・生理痛に振り回される毎日でした。

 

夜はなかなか寝つけない。

 

やっと眠れても途中で目が覚めてしまう。

 

仰向けで寝るのがしんどくて、丸くなって耐えながら朝を待つことも。

 

「呼吸がよくわからないので、たくさん声をかけてほしいです」

 

そう話してくださった表情には、 “どうにかしたいけれど、自分ではどうにもできない”、そんなもどかしさがにじんでいました。

 

生理が来るたびに強い痛みに襲われ、 「また動けなくなるかもしれない」という怖さもありました。

 

長く歩くと股関節がだるくなる。

 

デスクワークをすると背中や肩がガチガチに固まる。

 

座っていると、つい足を組んでしまう。

 

「骨盤が歪んでいる気がするんです」と、体のあちこちにアンバランスさを感じておられました。

 

それが…

前ももが張る人の共通点

前ももがいつもパンパンになる。
歩くだけで疲れる。
ストレッチしても、すぐ戻ってしまう。

 

その原因は、筋肉そのものではなく、 「日常の使い方のクセ」 にあります。

 

今回は、Instagram LIVEでお伝えした「前ももが張りやすい人の共通点」を、文章としてわかりやすくまとめました。

 

アーカイブでは “動きながら理解” できるので、気になる方はこちらもあわせてご覧ください。

 

産後こそ、“戻らない体”はもどせる

産後、鏡に映った自分の体にびっくりした。

 

はじめてご相談いただいたとき、その方はそう話してくださいました。

 

妊娠前はピラティスをしていたこともあり、シュッとしたシルエットが当たり前。

 

だけど産後は、気づけば “お母さん体型”。

 

お気に入りの服はどれもパツパツで、二の腕も外ももも、お腹まわりも気になる。

 

おむつ替え、授乳、抱っこで身体はガチガチ。

 

朝起きてもどこかが痛くて、座っても立ってもつらい。

 

産後9ヶ月で仕事復帰すると、立ち仕事で夕方には足がむくんでパンパン。

 

「前ももが張ってしんどい。とにかく座りたい…」そんな毎日。

 

近くへの買い物ですら足がだるくて、休日を楽しむ余裕もなくなってしまうほどでした。

 

それが――

グループレッスンでは姿勢は変わらない!

マシンピラティスのグループでは姿勢は変わらない理由。

 

ピラティスを始める理由として最も多いのが「姿勢を整えたい」という願いです。

 

近年、マシンピラティスの人気は急上昇し、グループレッスンも増えています。

 

「通えば姿勢が良くなる」と思って参加される方も多いのではないでしょうか。

 

しかし結論からお伝えすると、マシンピラティスのグループレッスンだけでは姿勢は根本的に変わりません。

 

ここでは、なぜ姿勢が変わらないのか、そしてどうすれば本当に変わるのかを解説します。

立ったままできる!姿勢リセット

立ったまま姿勢リセット。短時間で体が軽くなる理由とは?

 

日常の中で、背中や胸まわり、前ももが硬くなっていると感じることはありませんか。

 

立ちっぱなしや座りっぱなしが続くと、姿勢はどんどん崩れ、呼吸も浅くなり、体は無意識のうちに「疲れやすい使い方」に変わっていきます。

 

特に現代の生活では、スマホ首・猫背・反り腰などが重なり、背中が張りやすく、胸が閉じやすく、前ももだけが頑張り続ける状態になりがちです。

 

この状態が続くと、肩こりや腰の重だるさ、呼吸の浅さ、前ももの張りにつながります。

 

そんな時におすすめなのが、立ったままでできる「姿勢リセット」です。

月1ピラティスでも変わる!立ち仕事でも疲れにくい体へ

はじめてご相談いただいたとき、その方はこう言いました。


「夕方になると足がパンパンでだるいんです」


「寝る前にメディキュットを履かないと落ち着かなくて」

 

パティシエ職人さんで、立ち仕事の毎日。


ふくらはぎのむくみや疲れやすさ、 そして朝起きても疲れが抜けない感覚に悩まれていました。

 

昔から姿勢とO脚も気になっていて、「デニムを履いたときに足の間に隙間ができるのがイヤ」「まっすぐ立てたらいいな」という想いもあったそうです。


ピラティスを始めたのは、“姿勢を整えて疲れにくい体をつくりたい”という気持ちからでした。

 

それが、、、

1分で前屈が変わる

前屈が硬い人におすすめ。壁で1分「背面ライン」ストレッチ

前屈しても全然届かない——。
そんなお悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。

 

実は、前屈が硬い原因の一つに“お尻の硬さ”があります。

 

お尻まわりの筋肉(大殿筋やハムストリングス)がガチガチにこわばると、骨盤の動きが制限され、背中全体の柔軟性まで低下してしまいます。

 

そんな時におすすめなのが、「壁を使った背面ストレッチ」。

 

やり方はとても簡単です。

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小さなピラティス教室 Maipilates

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